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せつない

これを不定愁訴というのか、さてどうなんだろ。すごくドキドキするとか、腹が立つとか、もしくはすごくツライとか、若い頃に比べれば感情的になる度合いは下がってる。「まぁ、ちょっと腹立つなぁー、でもまぁ、いいよいいよそれくらいやっとくよ」とか「ああぁなんか空しいなぁ、寂しいなぁ、でも静かでいいよねー、」とかとか、感情の起伏に対して耐性ができたのか、あまり激しなくなった

のに、のに、それが最近「せつなく」感じます。ああ感情の起伏までも、人生の慣れ(合い)の狭間ではこなされてしまうのか、なーんか、ナニも感じずに。ルーチンで働き続ける

ロートル・マシーン

になっtかのようだ。と思う。少し前ならゴールデンでもTVなんてめったに見ない子だったのに。昔はCD聞いて、若しくはFM聞く人間だったのにね。最近は「どれどれ、今日はナニをヤってんのか」と新聞のTV欄に釘づけになってる僕です。人間気づかぬうちに変わっていくのだなぁー、そういえば、最近は、本も一月に一冊読むのがやっと。今年は年間20冊は無理だなぁー、特にSFがよめないよ!

SF

夏はSF!。なぜか図書の宿題みたいに毎年、毎年、夏になるとSFを読まねば~!っと思ってしまう。基本、ミステリーだって青春小説だって、はてまたライトノベルだって、なんだって好きなのだ。本を読むのが基本好きなのだ。季節を問わず自らに課題図書?を課すかのように追い込んでしまう。

自虐的活字者

である。さて、そうこうしてるまに梅雨入りして、ガンガンに太陽が照りつける夏がやってくる今年はなにを読めばいい?先にも述べたとおり乱読者であって、熱心なSF者ではない。お勧めなSF本。今が旬なSF教えてくれないか~

これまでの夏は,,,

レキオス(池上永一)
クリスタルサイレンス(藤崎 慎吾)

永遠の森 博物館惑星 (菅 浩江)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (飛 浩隆)
ハイドゥナン 上(藤崎 慎吾)
ハイドゥナン 下(藤崎 慎吾)
シャングリ・ラ (池上永一)
ラギッド・ガール‐廃園の天使(2) (飛 浩隆)
虐殺器官 (伊藤 計劃)

で凌いできましたが、、、シャングリ・ラが一押しかなぁ。

さてさて今年の夏は暑いか!?

あん?日本のばっかりっだって、大丈夫

「ハイペリオン」に「エンデミオン」、「イリアム」に「オリンポス」も当然に読んでる。そんでも

シャングリ・ラが最強だな