タグ : 道草

真夏日

どうやらまだ梅雨入りが発表されていないようですが、今日も真夏日です。日中はというと、梅雨入り前のちょっともやっとした空気には辟易しますが、本格的な梅雨前の日差しは、時折さしこむだけですけれども。とても強烈です。夕暮れの時間もかなり遅くなってきました。日が長くなってきています。ちょっと仕事が遅くなっても、外は明るいままで、まだ時間が早いんじゃないか?と逆にちょっとギョっとしてしまいます。そういうなか、夕暮れの赤い空を目指して、家路を急ぐのもなんか夏の風物詩かもしれません

夕暮れ1 続きを読む

雨樋

すっかり梅雨モード。ただでさえすぐれない青空がますますうすらぼんやりと白く濁るようです。さて、みなさん雨には万全に備えていますか?

雨樋 続きを読む

狂い咲きサンダー・・・

春に一斉に咲く花。それがすぎて梅雨前に咲き始める花、この時期は続けて多くの草木が花を咲かせる。これまであまり気にしたことはなかったのだが、草木にとっては、今が旬と喜ばしい時期なのだろうか、ほら私を見てこんなにキレイなのよ、と咲き誇っているのだろうか花 続きを読む

境界

どこかで公と私が切り替わる境界線というものがあるんじゃないか。例えば、職場からの帰り道。JRの陸橋を渡るとき。街を隔てる川の橋を越えるとき。もしくは町外れを走るバイパス道を横断するとき、、、どこか超えるときに自分のなかで公と私が切り替わる

「ああ、今、自分のゴーストが入れ替わった」

そういう実感を感じることはありませんか?僕は、以前には結構長距離通勤・・・車で45分w・・・していたときに、自分の住む街へ、大きな川を渡って帰り着くんだけども、その橋の上で切り替わりを経験した。そのことを今日思い出した

今の家からは職場は近くなって、そういう切り替えを楽しむ余裕もないくらい、、、近い。こうなると公私の切り替えが旨くいかず、家に帰り着いても、仕事のゴタゴタが尾ひれをついてのこってるなぁ。そんな自宅が職場と近いみんなは、どうやって断ち切ってるんだろう?

ヤマとタニ

人生には山と谷があって、みんな上り下りして生きている。途中何度か休憩してみたり、道ばたの名も知らぬ花に見とれたり、休み休み進んでいくのだと思う。人生の山、それは乗り越えなければならない山場であり、谷もはい上がらなければいけない谷間である。

アレ?

だとすると、昇りっぱなしってコトじゃないか。登り切ったトコロで他では経験できない景色を見渡せたとして、その景色を見るために山へ登るのか?山を登る者は晴れた日ばかり昇るわけではない。霧の日も、雨の日も、、、雪の中上り行くものもある

そこに山があるから

辿り着けば着いたで、降りていく時間のなんと短いことか。昇る時間に比べれば、あまりにも短すぎる。アッというまにソコへ辿り着く、、、底

人生の一本道が、えんえん昇るだけではないことに最近気づいた。上り、下り、一人で歩いていくとしても、良いときと悪いときがあって、あるいは課題をクリアしながら休み休み進むのだ。ひうとつ課題を達成すれば「ほっ」と一息ついて、また次の課題へと進む。そうして一年が過ぎるのだが・・・

なんか最近は課題をこなすこともルーチンと化してしまい。以前のような緊張感も乏しくなり、また達成感も乏しくなった。そして課題を終えた後の一息も、なーんか「ほっ」としない感じ。延々と上り下りを繰り返してる感じ

どこか地図にない道はないのかなぁ