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アップ、アップ、上昇中

ツバル

ツバルの海面上昇



温暖化で海面上昇がおこり、太平洋に点在する島々は存亡の危機を迎えてる、、、そういうニュースを聞き久しいですが。北極や南極の氷が溶け出したり、熱膨張によって海水の体積が増えたりして起こる、「海水面の上昇」が原因で、「2050年までに海水面が約20cm上昇し、さらに21世紀末には約9~88cm(中位値で 50cm)の海面上昇が起こり得る」というショッキングな発表もありました

tvドメインを買ってツバルを水没から救おう!

海面水位

海面水位の推移



ってのもあったなぁ。

今となっては懐かしいですが。実際に。このドメインの売却益を元に、2000年に国連加盟を果たしたそうなので、僕は持ってないです けども=tvドメイン。それなりに効果はあったようですね。めでたしめでたし、、、

僕自身は、温暖化という事象に対して人が大騒ぎするのは、あまり好きではありません。純粋に人のもんだいなんですけど、それを地球の問題、、、地球が狂いだした!みたいに煽る行為がどうも、納得できないのです

壊れてるのは人

だし。地球を壊してるのも人でしょう。ウイルスや細菌は、寄生・感染することで生き延びてる。それとなんら変わらない生き方を、人は地球に対して行ってる。他の生命、地球の資源を搾りとらないかぎり生き延びられない。共存・共栄なんて夢物語じゃないでしょうか・・・

それよりも、重大な事実が発覚

20年前=110/65

10年雨=128/70

5年前=120/86
そして

今日=149/98

今日はなんか朝から調子よいと思ったんだけどなぁ~、なんか身体にキレがあって、動きもテキパキしてたんだ。いつも半分寝てるような午前中でさえバリバリだった。そっかここんとこ朝早く目が覚めるのは、朝から全開バリバリ!だっtからかぁ

というわけで、とーんでもないペースでUP!UP!してる僕の血圧の記録。海面上昇どころじゃありませんよw

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フローズン・ショルダー

ショルダーブロック、ショルダー・バスター、ショルダーレッグブリーカー、、、そんなもん比べもんにならんくらい強烈である。激痛!貧弱者なワタシはすぐにギブアップのタップをする。それは突然に襲い来る!!究極の関節技

さっき、お風呂に入ろうとしてシャツを脱ごうとしたら右肩に激痛がぁっっく、くー!痛っ、痛いー。全く肩が上がらないし、回らない。シャツの袖から腕を引き抜こうにも固まって全くうごかせない。

フローズン・ショルダー

【frozen sholder】

こう書くとカッコイイが。「凍てつく肩」とはよく言ったものだ。最初にこの文字を見たのはレセプトの病名点検のとき。カルテにこの文字を見つけたとき、なんだろう?と思ったが、先生に確認したら、日本語に書き換えて貰った・・・

五十肩

うひゃ。そしてその原因は、、、

老化

関節という複雑な動きをする部分。そこを包む筋肉も複雑に走っていて、そこが老化に伴って異常を来すと。肩がバカになる。そういう状態、、、そう言ってもわかりにくいでしょうが、

・服を脱ぐ
・腕を回す
・腕をひねる

こうした動きで激痛!ってのが代表的な症状。風呂に入ろうとしてシャツを脱ごうとして激痛。さらに頭をシャンプーしようと(腕の回転)したら激痛!!まさしくビンゴだよ。普段は気を廻さない関節の動きだが。ずいぶんと複雑な動きをしている。やっぱ複雑な動きの多い利き腕に多いんだろう。

ギシギシしたと思ったら、即、油差しとくべきだった鴨w

底冷えの春、まだ寒いですね

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります。ひょっとして待っててくれてる方もあったかもしれません。ひ実はこの1ヶ月のあいだに・・・4月始め・・・入院・手術、全身麻酔という経験をしてきました。え?どうしたの?ナニがあったの???とご心配される方もありますか?簡単にいうと

ラパタン、タン、タン、ラパタンタン♪

してきました^^;腹腔鏡下で胆のう摘出です。以前より胆石指摘されてたんですが、症状もなく経過観察しておりました。昨年の秋に健診でどうやら胆のうが潰れちゃってて、かつ胆のう壁の肥厚もみられる。まぁ症状はないにしても摘出しといたほうが安心かもね。ってことで精査、手術適応となったわけです

最近の医療技術ではそう大した手術ではなく、入院といっても5日間で済みます。退院して2,3日は自宅療養を要しましたが、簡単な仕事なら少々はできたかもしれないですね。ただ、やっぱ術後の傷口の状態ってなんか気になるモノで、僕は自宅でおとなしくしてました

入院前もとりたて症状はなく健康体でしたから術後になにか楽になったとか、劇的に改善したようなことはないのですが、「安心」「健康」というものは、これまで・・・事務とはいえ・・・病院に勤務する人間として、提供する側にあったのですが、まさにそれを受け取る側になってみると、ああやっぱ備えあっての「安心」だと実感しました。

今回、術後。摘出した胆のうにもとりたてた異常はないと聞かされ。安心に安心を重ねました。もし、ナニカアッタラ、、、そう思って振り返ると、症状がない からと放置していたことが、ちょっと恐ろしいことだったんだなぁと率直に思いました

皆さん!健診をバカにしないでくださいね、ちゃんと受けときましょう。そして「経過観察」とか「要再検査」とかの文字があれば、なにはなくとも一度は医師に相談しましょうね

天寿で寿命

人の命の長さが定めらているなら。それを定めるのはだれなのだろう。人智の及ばぬ存在がそれを決めるのだとしても、きっと誰だって、僕だってきっと、最後まであがくにちがいないと思います。どんなにあがいてもその定められた時間が、ある日、ある瞬間にくる。それを寿命とよべますか

今は同じ職場にいない元同僚の訃報が届いた。一つ上の先輩で、職種は違うが看護師さん。これまでも何人かの同僚が亡くなっている。でもこれだけ年齢が近く、かつ事故や災害ではなく、病に倒れるというのはショックだ。医療を生業とするものがこんな簡単に病に倒れて良いのか

職場の検診で早期発覚したにもかかわらず、それでもどうにもならない疾患もある。本人の努力も周りの技術も、全く関係なく。進行するのである発見されたときから・・・発見されなくても・・・現代の医療では早期発見が可能なら、ほとんどの病気は克服されている。なんらかの手を施せると思っている。たぶん医療者はそう思うものではないのか。でもないとすればやはり寿命というものはどんなに早く訪れるものでも、受け入れなきゃならないのだろうか、医療を職とするものでも、黙って看過できるのか

僕らの仕事はなんなんだろう

僕は医者ではないけれどもサ