もう秋なのさ・・・
- 2011年 7月29日
梅雨に逆戻りしたかのような連日の雨。ここ富山ではたいしたことはないが、お隣の新潟のニュース映像をみてると大変だと思う。相手が「梅雨前線」だものなぁ。というかなんかすでに秋がやってきた感じもする。なら秋雨前線か?どっちであっても、前線がもちっと下がってたりすると富山は今頃地図から消え去っていたに違いない。跡形もなく田んぼごと水面下に、、、残るのは立山の頂上くらいか
自然が相手だと、「運」「不運」としか言えないよなぁ-、どれだけ気象学が進んでも、天気予報士ががんばったって降る雨は支えられない。天を仰いで神にお願いするしかないだろう。災害対策っていったいどれだけ効果があるのだろうか!?公共事業の見直しがされてからだって、土木工事はしょっちゅうされてるんだが、自然の圧倒的な力の前には、どんな人為的な工事も藻屑にしかすぎないんじゃないかと・・・
というか都市部の冠水騒ぎを見てると、本来は川だったところや、田んぼだったところを埋め広げて広げた宅地。本来雨が降れば水がたまる・・・ため池となる・・・部分を埋めちゃったから溢れてるんじゃないかと思った。被害に遭ってるヒトは、今は、それどころじゃないだろうが、元来水がたまってた所に水は貯まるんだと思う
野生の熊が人里に降りてくるとか、イノシシや狸が畑を荒らすとか、ヒトと動物の境界線が曖昧になって被害が起きるようになった。それは自然現象にもあてはまる。本来、水郷地帯だったところや川だったところを埋め広げてきたヒトは、いつしか、自然がそのままの形でありたかったトコロ・・・水神様や龍神様が住まう・・・境界線を超えてしまったのだと思う



