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	<title>You are in rock &#187; 本</title>
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	<description>＊いしのなかにいる＊</description>
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		<title>それさえも平凡な</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 13:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記だす]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[ふむ。年があけたTVのお正月特番はまだつづいてるようだが、そんなもん見ない。だってツマラナイにちがいないから。そういうわけでないが必然的にラジオを聞いている時間が増えた。ラジオ＝FM。地方なんでNHKと民放が一つ、あとコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ふむ。年があけたTVのお正月特番はまだつづいてるようだが、そんなもん見ない。だってツマラナイにちがいないから。そういうわけでないが必然的にラジオを聞いている時間が増えた。ラジオ＝FM。地方なんでNHKと民放が一つ、あとコミュニティFMが一つという具合だが、こちらは今日辺りから平常プログラムに戻ってるものもある。そうか平日だ。いつの間にか休みも終わっていく<br />
<br />
<span id="more-1619"></span><br />
<br />
年末、年始と慌ただしく過ごしていたのは何年前のことだろう？今では単なる長期休暇でしかなくて、それもさえもあっというまに過ぎ去った。休み前にはこの機会にアレしようコレしょうとか考えた。年末のクリスマスの音楽が流れる頃に、久々の休暇。だってお盆以来の連続した休みだからなー<br />
<br />
いろいろ計画してみた。頭のなかで、、、<br />
<br />
１）昨年秋のプレゼン資料（紙）をパワポに仕上げる<br />
<br />
２）新年度の手帳の準備（大まかな予定作成）<br />
<br />
３）未読の本を読む<br />
<br />
今年はこの３つを課題にしたはずだが、、、あれ？もう休み終わってしまう。達成したことは未読だった「新リア王」をなんとか下巻の半分まで読み上げたことだ。一体、何年越しの宿題だったということか・・・<br />
<br />

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<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103784040/icoro-22/">新リア王-上-高村-薫</a></p>
</div>
<br />
<br />

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<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103784059/icoro-22/">新リア王-下-高村-薫</a></p>
</div>
<br />
げ！2005年の本だよー。わはは7年も積んだままだとは、、、さてぼやぼやしてられない。休みもあと一日しかないのだ。コレを呼んだら次の課題は、、、太陽を曳く馬〈上〉〈下〉である。うーっむゴールデンウイークかなぁ・・・<br />
<br />

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<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103784067/icoro-22/">太陽を曳く馬〈上〉-高村-薫</a></p>
</div>
<br />
<br />

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<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4103784075/icoro-22/">太陽を曳く馬〈下〉-高村-薫</a></p>
</div>
</p>
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		<item>
		<title>困ってる人</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[医療現場]]></category>
		<category><![CDATA[医師]]></category>
		<category><![CDATA[患者]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[困ってる人があれば手をさしのべる。誰しも、まずは手を差し出すと思う。そして事情を聞き、出来ることと出来ないことを秤にかけて、自らの良心に従い、出来ることがあれば惜しみなくそれを与える。神でなくとも人はそうあるべきだ。ここ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
困ってる人があれば手をさしのべる。誰しも、まずは手を差し出すと思う。そして事情を聞き、出来ることと出来ないことを秤にかけて、自らの良心に従い、出来ることがあれば惜しみなくそれを与える。神でなくとも人はそうあるべきだ。ここに一人の「困ってる人」がいる<br />
<br />

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<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4591124762/icoro-22/">困ってるひと-大野-更紗</a></p>
</div>
<br />
<span id="more-1285"></span>だが、彼女の場合だと、僕は正直ちょっと身を引いてしまう。難民と難病をナゾカケのようにカケて洒落てみるのもいい。ミャンマーの政治状況を引き合いに出すのもよいだろうが、それを引き合いにだして、自分の体験の特殊さを押し出してどうする？世の中に「難病患者」さんは沢山いらっしゃるのだぞ。けっしてそう特殊な状況じゃないのだ。自分が医療関係者だからそうキビシイ声となるのかな？でも、まだ、なぜ気づかない！って思うのだ<br />
<br />
「難病」と一言で言っても、「特定疾患治療研究事業」の対象にならず、一切公的な援助無く治療を余儀なくされている方も多い。だから・・・「難病」と認定されるだけ幸せと思え！、、、なんてことは言わない。難病という今まで知らない世界に足を踏み入れたある女子が自らの体験を語る。そのことは否定しません。夜の難病患者さんの励みにもなるでしょう。でも、あれ、なんか違う、、、読み進めるウチにそう思った<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">ビルマも難民も難病も</span><br />
<br />
ムーミン谷からはうかがい知れなかったかもしれないが、世の中には「困ってる人」はたくさんいる。手をさしのべようにも一人の力でどうこうできないことが沢山あるのだ。最初は自分目線で話がすすむのもやもうえないだろう。しかし、だ。いつまでも自分目線で人の助けだけが命綱！みたいな攻め方はいかがか？難病以外にも不治の病は沢山あるし、、、難病にすら認定されない重症患者さんはたくさんある、、、<br />
<br />
今、そんな患者さん達に対して「自己責任」でしょ。私がナニしたって言うの？自分で直しなさいよ、、、という風潮がまかり通ってることには疑問を感じないのか？そういう逆風のなかの医師や看護師、医療技術者の働きをどう思ってるのだ！と、途中何度も追求したくなってきた<br />
<br />
そもそも「特定疾患治療研究事業」というのは医学の進歩のために、治療が困難な事例について症例を集めるために治療費を無料にするからみんな即、手を上げてね、という制度のハズだ・・・かんぐりすぎか？ほかにも医療には様々な制度があって、その運営者も様々だから。まさしく複雑で奇々怪界な世界。一般人に理解しろというのがムリかもしれないが<br />
<br />
彼女は、あまりに幼稚で無知スグル。確かに「難病」で治療デビューを果たした一介の女子である。最初から医療現場をすべて正しく記述せよとは言わない！しかしそこで経験した手記を発表したならば、医療制度の理解がどれほど深まったか、日本の医療の現状にどれだけ思いをはせたか、、、それがうかがえないのだ<br />
<br />
彼女は今では立派な真っ当な「患者さん」になれているのだろうか？それともこれは「難病」をネタにした女子の生態記録なのか</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゆきやこんこん</title>
		<link>http://oops.to/book/%e3%82%86%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%93%e3%82%93%e3%81%93%e3%82%93/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 09:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[雪]]></category>

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		<description><![CDATA[1.     雪やこんこ 霰（あられ）やこんこ。 降つては降つては ずんずん積（つも）る。 山も野原も 綿帽子（わたぼうし）かぶり、 枯木（かれき）残らず 花が咲く。 2.     雪やこんこ 霰やこんこ。 降つても降っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</p>
<blockquote><p>1.     雪やこんこ 霰（あられ）やこんこ。<br />
降つては降つては ずんずん積（つも）る。<br />
山も野原も 綿帽子（わたぼうし）かぶり、<br />
枯木（かれき）残らず 花が咲く。<br />
<br />
2.     雪やこんこ 霰やこんこ。<br />
降つても降っても まだ降りやまぬ。<br />
犬は喜び 庭駈（か）けまはり、<br />
猫は火燵（こたつ）で丸くなる。</p></blockquote>
<p>
ややや！「ゆきやこんこん」じゃなくて「ゆきやこんこ」だったのか。人生ン十年目の不覚。そして犬や猫のくだいりが２題目・・・うっ富山人ｗ・・・だったとは！これまた不覚！不覚！振り返らない人生を送ってきたとはいえ、これはちょっとショックだなぁ・・・<br />
<br />
そういう話ではない。実は今日ふらりと本屋に入って驚いた。まぁ３日に一度はふらりしてる＾＾；・・・なんせ今日も雪が舞う天気であまりドコにも出かけたくない気分で、まぁ田舎だからな郊外の大型本屋くらいしかヒマつぶすとこないんだｗ・・・あ、驚いたんですよ。雑誌コーナーでちょっと驚いたんですね<br />
<br />
この冬の時期といえばスキー雑誌が山と積まれていたはずなのに、スポーツ関連コーナーに積まれてるのは「自転車」「ランニング」という雑誌。真冬だというのにだ！若者はもはや雪山に興味はないのか？<br />
<br />
「山ガール」とかアウトドア嗜好がブームだったじゃないか。だけど冬山には用がないのか？昔は登山とスキーはセットだったと思う、夏場はせっせと山に登り、冬はせっせと滑り降りたものだ。いまやスキーじゃなくてスノボかもしれないけど、いやはや全く、雑誌の少なさはどういうことだ？<br />
<br />
ちなみに本屋に寄ったのは本屋大賞がノミネートされたから<br />
</p>
<blockquote><p>
<table summary="2011年本屋大賞ノミネート作発表 （作品名五十音順） "><caption><a title="２０１１年本屋大賞" href="http://www.hontai.or.jp/" target="_blank">■2011年本屋大賞ノミネート作■</a> </caption>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" scope="col">作品名（五十音順）</th>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_akunokyoten_s.jpg" alt="『悪の教典』表紙" width="74" height="100" /></td>
<td>『悪の教典』<br />
著／貴志祐介（文藝春秋）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_ikariwoageyo_s.jpg" alt="『錨を上げよ』表紙" width="74" height="105" /></td>
<td>『錨を上げよ』<br />
著／百田尚樹（講談社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_kamisamanokarute_s.jpg" alt="『神様のカルテ2』表紙" width="74" height="107" /></td>
<td>『神様のカルテ2』<br />
著／夏川草介（小学館）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_kiken_s.jpg" alt="『キケン』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『キケン』<br />
著／有川浩（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_sakebitoinori_s.jpg" alt="『叫びと祈り』表紙" width="74" height="106" /></td>
<td>『叫びと祈り』<br />
著／梓崎優（東京創元社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_syumannoyubi_s.jpg" alt="『シューマンの指』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『シューマンの指』<br />
著／奥泉光（講談社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_storyseller_s.jpg" alt="『ストーリー・セラー』表紙" width="74" height="108" /></td>
<td>『ストーリー・セラー』<br />
著／有川浩（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_nazotokihadinnernoatode_s.jpg" alt="『謎解きはディナーのあとで』表紙" width="74" height="106" /></td>
<td>『謎解きはディナーのあとで』<br />
著／東川篤哉（小学館）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_fugainaibokuhasorawomita_s.jpg" alt="『ふがいない僕は空を見た』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『ふがいない僕は空を見た』<br />
著／窪美澄（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_penguinhighway_s.jpg" alt="『ペンギン・ハイウェイ』表紙" width="74" height="107" /></td>
<td>『ペンギン・ハイウェイ』<br />
著／森見登美彦（角川書店）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>せつない</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 11:57:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記だす]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[これを不定愁訴というのか、さてどうなんだろ。すごくドキドキするとか、腹が立つとか、もしくはすごくツライとか、若い頃に比べれば感情的になる度合いは下がってる。「まぁ、ちょっと腹立つなぁー、でもまぁ、いいよいいよそれくらいや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
これを不定愁訴というのか、さてどうなんだろ。すごくドキドキするとか、腹が立つとか、もしくはすごくツライとか、若い頃に比べれば感情的になる度合いは下がってる。「まぁ、ちょっと腹立つなぁー、でもまぁ、いいよいいよそれくらいやっとくよ」とか「ああぁなんか空しいなぁ、寂しいなぁ、でも静かでいいよねー、」とかとか、感情の起伏に対して耐性ができたのか、あまり激しなくなった<br />
<br />
のに、のに、それが最近「せつなく」感じます。ああ感情の起伏までも、人生の慣れ（合い）の狭間ではこなされてしまうのか、なーんか、ナニも感じずに。ルーチンで働き続ける<br />
<br />
ロートル・マシーン<br />
<br />
になっｔかのようだ。と思う。少し前ならゴールデンでもTVなんてめったに見ない子だったのに。昔はCD聞いて、若しくはFM聞く人間だったのにね。最近は「どれどれ、今日はナニをヤってんのか」と新聞のTV欄に釘づけになってる僕です。人間気づかぬうちに変わっていくのだなぁー、そういえば、最近は、本も一月に一冊読むのがやっと。今年は年間20冊は無理だなぁー、特にSFがよめないよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>読書家の憂鬱</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 13:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんなマジに熱くならんで済ませられる・・・ハズ。だが、結局は個人の<br />
<h3><span style="color: #ff00ff;">認識段差</span></h3>
とでもいうのだろうか？リアルかバーチャルかにかかわらず。それを見たこの目が脳にどのような作用を及ぼすのか、どう感じるか、リアルであろうとバーチャルであろうとも、入り口から入ってくる「情報」に変わりはないんだよなぁー。だから熱くなったりショボーンと冷えこんだり、リアルだけで精一杯なのに、別の物語まで背負い込もうとするなんて<br />
<h3><span style="color: #ff00ff;">オーバーヒート</span></h3>
させて麻痺しちゃえ！ってコトかもしんない。まぁ、大概は自分にとって都合の良い本ばかりよむのだが、、、な。でも晴れない、ここんとこ晴れないんだよー、、、だれかスカっとする本知りません？て結局「物語」頼りじゃダメかぁ</p>
]]></content:encoded>
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