それさえも平凡な
- 2012年 1月2日
ふむ。年があけたTVのお正月特番はまだつづいてるようだが、そんなもん見ない。だってツマラナイにちがいないから。そういうわけでないが必然的にラジオを聞いている時間が増えた。ラジオ=FM。地方なんでNHKと民放が一つ、あとコミュニティFMが一つという具合だが、こちらは今日辺りから平常プログラムに戻ってるものもある。そうか平日だ。いつの間にか休みも終わっていく
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タグ : 本
ふむ。年があけたTVのお正月特番はまだつづいてるようだが、そんなもん見ない。だってツマラナイにちがいないから。そういうわけでないが必然的にラジオを聞いている時間が増えた。ラジオ=FM。地方なんでNHKと民放が一つ、あとコミュニティFMが一つという具合だが、こちらは今日辺りから平常プログラムに戻ってるものもある。そうか平日だ。いつの間にか休みも終わっていく
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困ってる人があれば手をさしのべる。誰しも、まずは手を差し出すと思う。そして事情を聞き、出来ることと出来ないことを秤にかけて、自らの良心に従い、出来ることがあれば惜しみなくそれを与える。神でなくとも人はそうあるべきだ。ここに一人の「困ってる人」がいる
1. 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。
降つては降つては ずんずん積(つも)る。
山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、
枯木(かれき)残らず 花が咲く。
2. 雪やこんこ 霰やこんこ。
降つても降っても まだ降りやまぬ。
犬は喜び 庭駈(か)けまはり、
猫は火燵(こたつ)で丸くなる。
ややや!「ゆきやこんこん」じゃなくて「ゆきやこんこ」だったのか。人生ン十年目の不覚。そして犬や猫のくだいりが2題目・・・うっ富山人w・・・だったとは!これまた不覚!不覚!振り返らない人生を送ってきたとはいえ、これはちょっとショックだなぁ・・・
そういう話ではない。実は今日ふらりと本屋に入って驚いた。まぁ3日に一度はふらりしてる^^;・・・なんせ今日も雪が舞う天気であまりドコにも出かけたくない気分で、まぁ田舎だからな郊外の大型本屋くらいしかヒマつぶすとこないんだw・・・あ、驚いたんですよ。雑誌コーナーでちょっと驚いたんですね
この冬の時期といえばスキー雑誌が山と積まれていたはずなのに、スポーツ関連コーナーに積まれてるのは「自転車」「ランニング」という雑誌。真冬だというのにだ!若者はもはや雪山に興味はないのか?
「山ガール」とかアウトドア嗜好がブームだったじゃないか。だけど冬山には用がないのか?昔は登山とスキーはセットだったと思う、夏場はせっせと山に登り、冬はせっせと滑り降りたものだ。いまやスキーじゃなくてスノボかもしれないけど、いやはや全く、雑誌の少なさはどういうことだ?
ちなみに本屋に寄ったのは本屋大賞がノミネートされたから
■2011年本屋大賞ノミネート作■ 作品名(五十音順) 『悪の教典』
著/貴志祐介(文藝春秋)『錨を上げよ』
著/百田尚樹(講談社)『神様のカルテ2』
著/夏川草介(小学館)『キケン』
著/有川浩(新潮社)『叫びと祈り』
著/梓崎優(東京創元社)『シューマンの指』
著/奥泉光(講談社)『ストーリー・セラー』
著/有川浩(新潮社)『謎解きはディナーのあとで』
著/東川篤哉(小学館)『ふがいない僕は空を見た』
著/窪美澄(新潮社)『ペンギン・ハイウェイ』
著/森見登美彦(角川書店)
これを不定愁訴というのか、さてどうなんだろ。すごくドキドキするとか、腹が立つとか、もしくはすごくツライとか、若い頃に比べれば感情的になる度合いは下がってる。「まぁ、ちょっと腹立つなぁー、でもまぁ、いいよいいよそれくらいやっとくよ」とか「ああぁなんか空しいなぁ、寂しいなぁ、でも静かでいいよねー、」とかとか、感情の起伏に対して耐性ができたのか、あまり激しなくなった
のに、のに、それが最近「せつなく」感じます。ああ感情の起伏までも、人生の慣れ(合い)の狭間ではこなされてしまうのか、なーんか、ナニも感じずに。ルーチンで働き続ける
ロートル・マシーン
になっtかのようだ。と思う。少し前ならゴールデンでもTVなんてめったに見ない子だったのに。昔はCD聞いて、若しくはFM聞く人間だったのにね。最近は「どれどれ、今日はナニをヤってんのか」と新聞のTV欄に釘づけになってる僕です。人間気づかぬうちに変わっていくのだなぁー、そういえば、最近は、本も一月に一冊読むのがやっと。今年は年間20冊は無理だなぁー、特にSFがよめないよ!
というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんなマジに熱くならんで済ませられる・・・ハズ。だが、結局は個人の