アンアンアン、とっても大好きテキスト庵
- 2011年 7月10日
性懲りもなくテキスト庵にこだわってます。「事件」といっていいかどうか、当事者でもないものが、軽い気持ちから触れちゃいけないことだと思いますが、それでも、「和解」という言葉がでてきたことに少しホットしました。ココロが晴れた思いがしました。本当に直に当事者の方々には、苦い思い出のままでしょうが・・・
実のところ、僕にとっての「テキスト庵」というのは、おもしろいテキストへのリンク集的な位置でありました。なにか読みたいなぁーと思うときにリンクを辿る場所だったんですね。このサイトを登録もしてますが、更新報告を目的とするよりかは、他の人のいろんな素敵文書を見つけるところだったんです
ですから、運営者がナニをしたとか、事件の当事者であったとか、はたまた掲示板のようなところでのボヤ「炎上」騒ぎとかは、実のところあまり関係ない問題で、あまり積極的な関係をとってきませんでした。正直スルーしてたわけです。ですが今回のような事件が「解散」という自体にまで進みゆく事象を目の当たりにして、その展開の早さにおどろきましたが、仕事中に追いかけるわけにもいきませんから、あっというまに消滅してて驚いたといったら!そりゃもう!!
コミュニケーション・サイトとしての性格を甘く見ていたわけです。自ら積極的に関わらなかったことを反省しています。僕が関わったからと言って、収束するワケなぞないんですが、ただ傍観者でありつづけて、理由や事実を知ろうともせずにいた。ただ「リンク集」として便利に利用するだけだった。自分の都合のいいようにしか利用していなかっいた=利己主義性にどんよりした思いを味わいました
それを「解散」という事象で、はじめて気づいたんですよね。ネットというトコロでの他人との関わり方は、相手の顔も見えない距離でのやりとりですから、なかなか、論理的な指摘や意見を述べるのはムズカシイのですが、だからといって、、、ただ傍観してるだけでよかったワケはない。もっと積極的に関わりを持ち、、、一人ひとりが出来る範囲のことはやる、、、そうした関係をい絶えず意識していないとあっけなく終焉を迎えてしまうよ
ネットの安易さに隠れて傍観者でいるだけだと、本当に大事な物を失ってしまう危険性を常に伴うのだと、今回の事件で思い知らされました。そりゃぁ全サイト・ネットとのつきあいに、覚悟や責任もって携われるわけじゃありません。でも自分にとって、そこが大切な場所ならば、やっぱり、ただ傍観者でいるのはよくない!
反面教師ですが、新生テキスト餡(テキスト広場)には、それなりに・・・自分の出来る範囲のことは・・・正しい距離感を意識し持ち続けたいと思います。なにより、ただ無関心なのはヨpクナイ