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【医師】診療科別気質診断(2)

整形外科医

僕が一番話しやすいと思うのは整形外科医。けっこう話しやすい先生が多いのだ。医療関連の話題以外で、たとえば本=小説や、山の話=登山、旅行や音楽の話題とか、学生時代ならきっと気の合う同級生のような存在。お昼休みや診療後にお茶しながら話すことが多かったせいかもしれない。それほど世代が近いわけでもなかったのだが

ちっとも先生らしくない♪

友人のようなつきあいが出来たのが整形外科。性格的に豪放磊落。つきあいの上ではサッパリとした関係が築けたなぁ。でも患者さんにはしっかり向かい合ってる。口調は砕けた感じだがなにより、お年寄りのクドイ話に似も必ず相槌うちつつ、いつまでも話を聞く。オットリしてるかと言えばそうでもなくて、なんせ「切った貼った」な整形外科の世界は大工さんみたいなもの。そうだなぁ

よぉ、棟梁!

って呼んでもいい感じw。切ると決めたら決断は早い。そして几帳面。消毒や感染予防にこ神経質なほど、、、感染に関してはどれだけ神経質でも足りることはない!ですが同じ手術や処置を手がける外科医よりか整形医の方が傷の処置は丁寧だなぁ

お父さん!って感じだったなぁ・・・と過去形なのはそんなお父さん先生も開業していったから。整形外科の先生ってとりわけ開業意識が強いというか、病院勤務医にこだわりが少ない気がする

【医師】診療科別気質診断(1)

血液型性格判断ほどにも信憑性はないかもしれませんが、医師の性格には、専門とする診療科による区分けが可能な気がします。まぁ性格診断はどれも同じで、「そう言われればそうだw」「あるある、そういうところ」etc、、、結局は誰しも人間が持つ、とある一面を、単に切り出して見せただけかもしれません。単に、僕の感じたままです

内科VS外科

内科医と外科医はなんでこう仲がわるいんだろう?例えば患者さんが「お腹が痛い」と言って病院にきたら。僕ら受付はまず大抵は「内科」で受け付けます。ですが腹痛の原因が盲腸であったり、イレウスであったりなど消化器専門の診療が必要だったら、たいがい外科医は「ナゼすぐに外科へ連れてこなかった」とクレームを入れてきます。まず間違いなくw。んでもって、だからといって腹痛を全部外科へと廻せば、例えばこの時期ですと感冒性の胃腸炎やノロウイルによる疾患が圧倒的に多くて、「ナゼ外科へ廻したと」またクレームされる。その時内科医は!!

大概。なーんも言わず治療しますw

外科医が神経質なだけなのかもしれません。或る意味内科医はオトナで外科医はコドモ?。要は、外科医は誰にでも噛みつく傾向があると^^;。でもね整形や、その他マイナーな診療科の先生とはあんまし角がたってない気がする。内科以外とだとあまりにも症状が異なるからでしょうか?内科と外科のように重なる・・・腹痛等・・・部分が問題なのかもね

たまたま僕の回りにいるDrがそうなだけなんでしょうけどもネ