65歳雇用義務化
- 2011年 12月19日
こう年を重ねると。つまりいい大人になっていけば、暮らしに、時間にいくらか余裕という部分が出来てきて。若かりしがむしゃらな時期を過去の出来事と振り返ることができると思っていた。でもあれから20年、、、そう事態は変わらない。肉体的に衰えたという自覚もないからか、がむしゃらなままで働いていることに疑問はない。だが、精神的なプレッシャーは半端なく増えたと思う。としを重ねて落ち着くかと思えば逆に焦ってばかり、、、
社説 65歳雇用義務化 失策の責任転嫁許されない
厚生労働省は年金の支給開始年齢引き上げに伴い、希望する従業員全員について65歳までの継続雇用を企業に義務付けるべきだとする報告書の原案を労働政策審議会の部会に提出した。
60歳の定年後、無収入になるのを防ぐのが狙い。趣旨は理解できるが、経済界は企業に新たな負担を強いるものと警戒しており、実現は容易ではなかろう。 2011年12月19日 琉球新報
ふと気がつけば定年にならないとそうは楽になれないんじゃないか、いや定年=60になってもそう自分の時間が増えることはないのではないか?そういう恐怖感を予見してしまうようになっていた。そうしたら、どうやら世の中そう甘くはないらしい。60になっても働いてかないと食ってけないようだ
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