「憑」いてないゼ

どうも気分がのらないだけでなく、いろんなコトが裏目、裏目にと出る。左の行列を選べば右が先に進むし、安いと思って買った同じ品物がもっと安く出ていたり、他にも良かれと思ってやったことが仇なしたりする。まぁその場合は

「良かれ」と思うのは、僕の勝手

だったりするコトが多いのだが、この場合、「良かれ」と思うのが、自分にとってなのか他人にとってなのかが問題。自分にとって良かれ=都合が良いと判断して行った結果が自分にアダなしても、「ぎゃふん」と嘆けばおわりだが、他人にとって「親切」に進めたのに、逆にアダなしてしまった場合。そりゃ申し訳なくて凹む。ズンズン沈んじまう

そういう仕様の僕

今日、待合室から「アンタ!ツイてるね」と指さされました。職業的占い師というわけでもないのに、人の運勢を占う輩。うん、職業的に占う人は決してタダでそんなの教えてくれるワケがないから、専門家じゃないのは明らか。しかし、見た感じ。顔に刻まれたシワといい丸まった背中といい、ヨーダのようで、いやなんだか

ツイテルね♪ノッテルね♪

って言われると満更でもないが、それとは反して、ココんとこ、実はツイテないのだ。そう思って「アンタの言うことはハズレ」だよとココロの中で呟いた。そしたらそのBBの付き添いの娘?嫁か?が言うには、、、

ウチのBBには見えないモノが見える

らしんだけど気にしないでね、だそうだ。『憑いてる』ってことらしい。そうだったのかぁ!!!

【医師】診療科別気質診断(3)

科別でなくて性別の話。つまり男性医師と女性医師すんわち女医。なんで男性医師は「男医」と呼ばないかについて・・・まぁ「権威」がついて回る職種は、ほとんど男性がしきってたからだろうね医師=男だったから、、、

「男医」なんて区分けがなかっただけ

現代でも「男の医師でないとイヤだ」といいはる権威主義者はある。そのくせに医者はエラそうにしてるばかりで、ちっともヲレの言うことは聞いてくれない。と、文句たらたらだったりもする。権威として奉りたいはずだが、目の前にしてないと言いたい放題。また、自分の信心する「医師」は、他の患者がどんなに良いという他の医師よりもありがたい。そのくせ、どこぞの神社は御利益がある、いやてんでだめだ、、、と簡単に宗旨替えもする

信じる側の問題だとは思わないのか!?

いや、女医の話。最近では医師という世界も女性の進出がめざましい。それでもまだ数は少ない。なんせ医師を辞めていく数もハンパない。そりゃ1日が36時間で休みもなし働く職場だ。結婚、妊娠、育児、、、となるとよほどの援助がないとやってけない。大概の女医は結婚で辞めることになる

そんな中でもやっぱ小児科や皮膚科、耳鼻科なんかもかなぁ女医は多い。やっぱ救急の環境でないところが多い。小児の場合は、救急もあるが、救急を扱わない小児科だと思ってもらえばいい。救急=勤務医の世界での女医は少なく。やってける人は相当の力量のある人に限られる。だからサバけている。男性医師よりよっぽどしっかりしてると思って良い。男性なら体力だけでもやってけるが、

女医は、相当な本人努力と判断力、そして工夫なしには続けられない

女医さんはスゲーよ!がんばれ!♪

雨が降っている

心なしか雨も暖かく感じられる季節のようで、そう激しい雨でもないので傘なしで帰路につく。さすが宿につく頃には少々体も冷えていた。しかし冬の雨、、、雪とは違って身体の芯から冷えるという具合でもない。とりあえず風呂。十分あったまって回復

冬は終わった感じです。春ですね、僕は結構苦手ですが、暖かくなること自体は悪くはないです。今年は例年になく雪が多かったから、なおさら春が待ち遠しく感じます。今、出張で自分の住む地域より、、、幾分ですが、、、南に、暖かい土地に来ていて、春を先取りした気分はそう悪いものではありません。明日帰宅しますが、さて雪は全部溶けさったでしょうか、職場の駐車場の積み上げられた雪山はどうなってるのか、、、心配?な感じ

明日帰ります。春、この季節を一緒に連れて帰りたい

春の出張

京都にいます。出張です。この職種で出張というのはあまりないのだけど、僕自身相当な久しぶりの出張です。なんかなぁ、あんまり僕なんかが来てもどーもならんおだけどものなぁ。と思いつつ早春の京都。全く観光する暇なんてありません。はい連日夜中まで缶詰です春なのに

今日のお昼には、近くの神社の境内で梅が開花してました。あ、そういえば遠くに見える山々にも雪が残ってない。京都の山は雪が降らないのか?それとも溶けてしまったのか、、、全体的にポカポカした陽気です。いいなぁ、雪がないっていうのはとてもいいですよ

まぁ地元のあたりもここ数日は暖かいのかもしれませんが。あぁ、出張じゃなければいいのに、そして観光でもなくていい。ただ京都のビジネスホテルで静かに泊まってるだけ、、、ぼーっとしていたいです。春ですもの

春の訪れと旅立ち

やっと冬が終わったかのような暖かな毎日。先日春一番も吹いたという。僕自身はずーっと穴蔵=室内で勤務なので、全然、気づかなかった。それでも夜になって職場に出て、あ、上着一枚いらないかも?と感じるくらい気温もゆるんできた。春が感じられるようになってきた

この季節。でも意外と気分は落ち込む。寒さという「緊箍児(きんこじ)」・・・孫悟空の頭の輪っか・・・が外れて、一気に気がゆるむ。と、同時に解放されてもナニして良いのかわからない現実に直面させられる。あれだけ、「暖かくなったら・・・」

掃除しよう

運動しよう

勉強しよう

準備しよう、、、

備えましょう、、、

なんて思ってたのに、締冬の不自由から自由へ解放されても、解放感を味わいつつぼーっとしてしまうのが春。ゆめゆめ油断召されるな、気づけば夏。いつの間にか秋で、あ!と思ったときにはもはや雪がちらつく・・・こうして一年は過ぎていくのだ

そうして新しい年に、どこか新しいところへ旅立てる人がとても羨ましい。否応なく新環境に放り込まれれば、きっと新しいナニかが始まる。同じトコロでうろうろしててはいけないなぁー。油断しないで旅立つ準備をしないとナ