そして誰もいなくなった・・・

県内の保健所からの案内でも子宮頸がんのワクチンは9月中に1回目をせっしゅしないと、公費=無料での接種はできませんという案内がされたためだな。10月に入ってピタリと駆け込み接種の可否を問う電話はなくなったです

子宮頸がんワクチン来年度も接種継続へ、小宮山厚労相答弁/神奈川

接種は、国の制度である子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業を受けて10年度から各自治体が実施し、臨時特例交付金により全額助成される。接種は6カ 月かけて全3回受ける必要があるが、基金の期限終了後は実費負担となることから、3回とも無料で受けるには9月中に接種開始しなければならず混乱が起きて いるという。

カナロコ 9月29日(木)22時45分配信

もっとも各自治体の腹一つで継続もかのうなわけだが。当院で確認したところでは、当市では独自の助成をする気はサラサラないようでキッパリと9月以降の1回目接種は認めないと、改めて連絡がありました

うーん国の予算上は3月までとされてるわけで、1回目と2回目これの間隔は約1ヶ月です。3回目は自腹覚悟で1回と2回は助成を受けることは可能な気がするのですが、、、保健所の案内では3回をじょせいでうけるには・・・

※原則6か月の間に計3回の接種が必要ですから、この助成制度を活用して3回の接種を完了するには、平成23年9月末までに初回の接種をする必要があります。

と説明があるだけなのですよね。だったら、3回目自腹覚悟であれば1回、2回目の公費助成は3月まで受けられると思うですが、さて、どうなんでしょうか?まぁ、ピタリと駆け込み接種の希望者は止まりました

と同時に、プロパーからは供給量の関係から、これまで「優先接種者」=公費助成対象者だけに接種するよう制限されてました。それが解除されたそうで、公費助成対象者以外の、つまり最初から自費での接種希望者への接種が可能となったのですけど、、、さすがに1回2万近いワクチンですのでねー。今のところ希望者はナシ

うーん、、、。まぁ、来年度助成が継続予定のようですし。対象となりそうな方は・・・それまで感染するような行為を・・・「ガマン」さえしてもらえれば、たぶんOKですね。あ!このワクチンは一部のHPVに対しての効能ですので、あらゆる性感染症を予防する者ではありませんので、このワクチンでもう全然大丈夫サなんてことはありませんので、お忘れ無く。自分のお体はあくまでも自分でお守りください

基本は的的な検診と診断です!

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