出る杭は打たれる

出る杭は打たれる。せっかくキレイに並べて打った杭が、いつのまにか、一本だけが他よりズバ抜けて突出している。アレレ?誰だ~?こいつ~ぅ、、、

ガン!ガン!ガン!

と打た「れる」、「られる」、、、受身・自発・可能・尊敬!。この場合の「出る」って高さのことなのだろうか、たぶんそうだろうなぁー、ちょっと他より背伸びしちゃってるのが気にくわない。目立とうとしやがって、そんなヒトと同じコトの出来ないヤツは懲らしめてしまえ。そんな感じなんだろうな

しかし、しかし、杭ならば、並べて打たれた杭ならば、それはナニかの境界線であって。杭が果たす役割は高さではなくて「並び」じゃないのか?キレイに一直線に並んでるか否か、、、一本だけ飛び出てちゃいけない。なんだひとんちの敷地にヲマエは、、、てなもんで、そん時は間違いなく

抜かれる

れる、られる、、、じゃない。引っ込んでる分にはなんも顧みられないけど、出てるとダメ。ハミダシちゃダメ。並んでなきゃ。みんないっそに、、、全体並べ!

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