ユッケユッケ

 



ビッケ♪ビッケ♪ビッケ~♪ちいさなバイキング♪・・・

「焼肉酒家えびす」はバイキング形式のお見せではありませんし。今回事件を起こしたのはユッケですのでお間違えないように

近所にも「えびす」の支店があって、わりと利用したりしてた。今回そこで患者が出たとは聞かないが閉店中だ。あそこは高級焼き肉専門店なトコロではなく。お値段がお得をうりにした気軽なお店というイメージがある。今となっては全くバカバカしいことだが安い焼き肉チェーンありながら、わりとオサレで、わりと清潔に感じてたのだった。そんなお店なので結構混んでたなあ。週末なんて1時間待ちとかもザラだった。客層も若い人が多かった気がする。ファミリーとかも多め、、、

 

アルコール殺菌で大丈夫と思った…焼き肉店側

「生食用ではないことを把握していたが、アルコール殺菌すれば安全だと思った」――。

富山県砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」砺波店で生肉のユッケを食べた高岡市の男児(6)が腸管出血性大腸菌「O(オー)111」に感染、死亡した集団食中毒。同チェーンを運営するフーズ・フォーラス社(金沢市)は30日の本紙の取材に、提供したユッケが厚生労働省が定めた生食用の基準を満たしていないことを認めた。
(2011年5月1日11時37分  読売新聞)

厚労省が定めた基準に違反して提供していた。こうなると言語道断な気がする。が、しかしちょっと待て。そもそも「肉」の生食につていそれだけのことが知られているのか?魚もそうだけどね。僕の住んでるところは魚介類が新鮮で美味しいとされてる土地だから、みーんな「アニサキス」なんてよくしってるのだった。それだけのリスクも知っている。だけど「肉」についての知識は乏しい

ちょっと待って!お肉の生食

3 「生食用」の牛肉、鶏肉は流通していません

厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、生食用食肉の衛生基準を示していますが、平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、馬の肉・レバーだけでした。牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。また、鶏肉は生食用の衛生基準がありません。したがって、牛肉、鶏肉は、生で食べると食中毒になる可能性があります。

東京都福祉保健局の「ちょっと待って!お肉の生食」

ということは、生食用と認可された「牛肉」は存在しないことになる。先のユッケなんて僕はあまり好きじゃないから実際に食したこともない、、、今回は子どもに大きな被害が出てるがユッケって子ども好きするものなの?、、、でも「生」が嫌だってコトでもない。レバ刺し、馬刺しは大好きだゼ、コンチクショー!んでもって、認可の実績があるこれらの肉であっても、どんなお店であっても食するかといえばNOだ。そんな勇気はないぞ。そうだ馴染みのお店でしか食べる勇気はない

そもそもが、先のアニサキスの例もそうだが、一定の覚悟をもってしかるべき食べるものだと思う。生牡蠣だって白子酢だってイカ刺しだって、覚悟をもって食うゼ!!と、啖呵切るわりには、実のところ普段から腸弱者な私。ちょっとやそっとの下痢は日常茶飯事だから気にしないんだが・・・

実のところ・・・

一企業の「不祥事」のニュースに安堵を覚えてしまった。連日の地震・原発のニュースから脱した気がした、、、東京電力の不祥事はまだメドすらたたないが、、、幼い命も奪われたというのに、「普通」のニュースにホッとする。ためらいもなく吐露してしまう自分もなんと卑劣なことか

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