ヤマとタニ

人生には山と谷があって、みんな上り下りして生きている。途中何度か休憩してみたり、道ばたの名も知らぬ花に見とれたり、休み休み進んでいくのだと思う。人生の山、それは乗り越えなければならない山場であり、谷もはい上がらなければいけない谷間である。

アレ?

だとすると、昇りっぱなしってコトじゃないか。登り切ったトコロで他では経験できない景色を見渡せたとして、その景色を見るために山へ登るのか?山を登る者は晴れた日ばかり昇るわけではない。霧の日も、雨の日も、、、雪の中上り行くものもある

そこに山があるから

辿り着けば着いたで、降りていく時間のなんと短いことか。昇る時間に比べれば、あまりにも短すぎる。アッというまにソコへ辿り着く、、、底

人生の一本道が、えんえん昇るだけではないことに最近気づいた。上り、下り、一人で歩いていくとしても、良いときと悪いときがあって、あるいは課題をクリアしながら休み休み進むのだ。ひうとつ課題を達成すれば「ほっ」と一息ついて、また次の課題へと進む。そうして一年が過ぎるのだが・・・

なんか最近は課題をこなすこともルーチンと化してしまい。以前のような緊張感も乏しくなり、また達成感も乏しくなった。そして課題を終えた後の一息も、なーんか「ほっ」としない感じ。延々と上り下りを繰り返してる感じ

どこか地図にない道はないのかなぁ

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