ミソ
晦日、ああこう書くのだな。ミソだから「三十日」かとも思った。うーんそういう記憶もあるのだな「みそか」って30の意味があったんじゃなかったな?ミソミソミソ・・・三十路!ああ、今となってはなんと遙かな彼方。三十路さえ新鮮な響きに聞こえる。たとえ晦日で月が終わり、大晦日で年が終わろうとも
今年ももうすぐ終わる。そんな期日になんの反省も、計画も持ち合わせずに、久しぶりの休暇としか認識していないから、ただぼんやりと過ごす。1年分の疲れを落とす、、、いやそれには足りない。例年のごとくに、忙しかった12月、師走の慌ただしさ、その疲れを癒やすための休暇にすぎない。今年も終わる。でも来年も始まる。ずーっと繰り返してきたこした営みが、それでもずーっと続くとイイと思う
良いお年を