熱中症で高齢者が次々へと倒れる、、、この暑さは”若い”ものだってたまったおんじゃない。最近よく目につくのは宅配のアンちゃんたちだ。荷物は「クール」でも、本人たちはホット!でヒートアップ。郵便配達人も同じだ。そういえば、その昔、郵便局員が公務員だったときの公務労災の手続きはとても面倒だったが、今はどうなんだろナ?
田舎の老人か町の老人か
最近の熱中症で倒れる高齢者は、圧倒的に室内の患者が多い。これは田舎特有の出来事なのか?田舎の老人と町の老人との差なのか?それとも独居の老人ゆえの、もしくは日中は一人にされる老人の宿命か。町中の老人に特に多いです。救急搬送される老人は。田舎の老人は炎天下の農作業中に倒れ・・・ほとんどは農作業では倒れたりしないんだが・・・そして運ばれる。それに対して町中の老人は一人部屋の中で干上がっていくようだ
アクティブかノン・アクティブか
代謝の問題もあるのではないかと思う。農作業中の老人のケースは実は少ない。ヤツr、、、いや彼(女)らは、ほとんど元気。日が長い方が、、、明るいほうが暗いときより、、、かなり元気。早朝5時から畑にでて、自らの水分よりもナスやトマトの水の方が大事!って輩だから、、、とは言い過ぎだが。彼(女)らはこの炎天下の農作業でもめったに倒れたりしない。昔から頑丈なんだな
基礎体力なんじゃないか。基礎代謝がしっかりしてるんじゃないだろうか、元気な”老人”はお茶を飲み、汗をかく、その繰り返しを自然に行っている。汗をかけば体温調整されるから、炎天下でも水分補強と発汗作用がうまく回ればタフな老人は強い。町中の独居な老人はというと、日中に部屋中にいるような老人は、いうまでもなく病人だから、基礎体力が伴わない。水分補給が追いつかないことよりも、どれだけ水分を捕っても汗にならない。自力で体温調整ができないんだな
老人だろうが若者だろうが、しょせんは、暑い夏でも寒い冬でも体力勝負なわけだと思う。そうなると運動量に勝る田舎の老人に勝てる生き物はいないんじゃんかろうか
