カテゴリー : 医療現場

カラーニードル

「タイトロープの女」 のカラーワイヤーではないが、注射針の針ってどして一様にこんなキラリン☆!って輝く仕様なのだろうか。多くの小児らは親にダマされて連れられてくる。怖いことはないのよーすぐ終わるからね-・・・なんて、予防接種、注射がバレないように連れられてくるのだが、、、

病院の待合室はどんなにカワイイ仕様に飾ってみても、独特の雰囲気を隠しきれないんだな。どこか不穏な空気をかもしだしているのだろう。同じようにダマされ連れられてきた同士(=小児達)の姿を認め、お互いの顔を伺いいつつ不穏な空気を、あぁなにか怖いことが待ち受けてるゾという気配を感じ合ってるようだ

注射針 続きを読む

R-1

「R-1」が今熱いのだ。と聞いて「R-1」ってえば『ピン芸人日本一決定戦』を思いだしてしまった自分があまりにもビミョー過ぎて悲しかった。そうではなくて「Lactobacillus bulgaricus(ラクトバチルスブルガリクス)OLL1073R-1」っていう名前の乳酸菌のハナシだ・・・

R-1ぐらんぷり

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インフルはまだか(3)

2月に入るやいなや、グンと寒さが厳しくなって、雪もドカドカ降ったし、冬本番なのだがどうういうわけか今年は患者が少ない。一般的なカゼ症状の患者も少ないのだが、インフルエンザの発症患者の少なさが目立っている。ニュース等で学級閉鎖の話題も出ているが、現場の実感としては患者数の少なさはアンビリーバボ!だ

都道府県別インフルエンザ患者数 続きを読む

闘病生活

あきらかに闘病のプロと言える患者さん達がいる。圧倒的に高齢者が多い。病名を告げられてジタバタするのは若いヤカラに多く、またその狼狽ぶりは見苦しいことが多い。病気を背負うのに理由はないと思う。昨今では”生活習慣病”とか呼ばれ本人の生活態度がその大本だと呼ばれるようになったが、果たして、、、確かに悪い生活習慣というのはある。ちょっと(お酒)飲み過ぎだよ、とかタバコ止めなさいとか、甘い物摂りすぎだとか、、、思うことも多い。まずはそれから治療に来なさい、、、と思うこともあるにはある

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定年までの長い道のり

昨日、ちょっとお世話になったことのある医師の退職祝いがあった。定年による退職である。昨今の医師不足のなかで60歳で定年退職とはちょっともったいないと、正直思った。案の定嘱託で残ることを求められているという。当人はと言うと、ちょっとゆっくりしたいということでとりあえず嘱託の話は断ったそうだ。患者さんのことには自らの辛苦をいとわない先生なので、それこそ寝る間を惜しみ当直、日直もこないした先生だ。気がつけば定年だったと、、、さすが疲弊したのだろう。とりあえず休ませてくれ・・・ということらしい

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