R-1
- 2012年 2月6日
「R-1」が今熱いのだ。と聞いて「R-1」ってえば『ピン芸人日本一決定戦』を思いだしてしまった自分があまりにもビミョー過ぎて悲しかった。そうではなくて「Lactobacillus bulgaricus(ラクトバチルスブルガリクス)OLL1073R-1」っていう名前の乳酸菌のハナシだ・・・

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カテゴリー : 医療現場
「R-1」が今熱いのだ。と聞いて「R-1」ってえば『ピン芸人日本一決定戦』を思いだしてしまった自分があまりにもビミョー過ぎて悲しかった。そうではなくて「Lactobacillus bulgaricus(ラクトバチルスブルガリクス)OLL1073R-1」っていう名前の乳酸菌のハナシだ・・・

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2月に入るやいなや、グンと寒さが厳しくなって、雪もドカドカ降ったし、冬本番なのだがどうういうわけか今年は患者が少ない。一般的なカゼ症状の患者も少ないのだが、インフルエンザの発症患者の少なさが目立っている。ニュース等で学級閉鎖の話題も出ているが、現場の実感としては患者数の少なさはアンビリーバボ!だ
あきらかに闘病のプロと言える患者さん達がいる。圧倒的に高齢者が多い。病名を告げられてジタバタするのは若いヤカラに多く、またその狼狽ぶりは見苦しいことが多い。病気を背負うのに理由はないと思う。昨今では”生活習慣病”とか呼ばれ本人の生活態度がその大本だと呼ばれるようになったが、果たして、、、確かに悪い生活習慣というのはある。ちょっと(お酒)飲み過ぎだよ、とかタバコ止めなさいとか、甘い物摂りすぎだとか、、、思うことも多い。まずはそれから治療に来なさい、、、と思うこともあるにはある
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昨日、ちょっとお世話になったことのある医師の退職祝いがあった。定年による退職である。昨今の医師不足のなかで60歳で定年退職とはちょっともったいないと、正直思った。案の定嘱託で残ることを求められているという。当人はと言うと、ちょっとゆっくりしたいということでとりあえず嘱託の話は断ったそうだ。患者さんのことには自らの辛苦をいとわない先生なので、それこそ寝る間を惜しみ当直、日直もこないした先生だ。気がつけば定年だったと、、、さすが疲弊したのだろう。とりあえず休ませてくれ・・・ということらしい
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とうとう、というか、やっぱりというか、インフルエンザ・ワクチンの在庫がなくなりました。先週のニュースでは「在庫は十分にありますので慌てずに」とかやっってたと思う。でももうありません。在庫がまったくなくなりました。念のため問屋にも問い合わせましたが、、、
ないものはない
当初の予定数しか納入できません。とのつれない返事です
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