カテゴリー : 日記だす

四十にして手帳選びに惑うw

もはや書店や文具店の入り口にはこれでもか!これでもか!と、手帳が山のように、まるで城壁のように積まれている。最近は結構カラフルなものも増えたが、やっぱ大部分は黒い色をした、それも疑似「皮革」の表紙のものが多い。思わず「うっ」と身を引いてしまう。なんだかゴキブリのテカリを連想してしまうのは、僕自身の被害妄想にすぎないのだろうか。毎年毎年、手帳選びに苦労し、毎回毎回今度はアレを使ってみようかと、悩み続けている僕だからなのダダダ・・・

ダダ”271号” 続きを読む

そして冬が来る

うんとね。今朝なんて結構寒いなぁなんて思っちゃったんだよね。春が来て夏が来て秋。まだ秋だと思っている。そんな簡単に1年が過ぎ去って良いワケがないじゃないか、だってそうだろう?まだ新任のままの気分でいて、ハッと気づけばもう1年が過ぎているだなんて、そんな、そんなのはあまりにも自分が無頓着であったと恥じ入らざるを得ないじゃないか

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すれちがい

最近。なんかすれ違いが多くて、自分が大きくかつ高速に空回りしてる気分。予定を立てても予定通りに進まない。先方が都合がつかなくなったり、コッチが時間がズレこんだり、、、そうして再調整を強いられることが続いているのだ。お互いが気を遣いつつ再調整するのだが、「そちらさんの都合のいいように、、、」とか「申し明けないですが30分ほど遅くさせてもらって、、、」とか「いえいえ全然かまいません待たせて貰いますから、、、」とかとかとか・・・とにかくお互いで気の使いまくりが続く

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ブカブカブカ

部下は上司を選べない。しかし上司だって部下を選べない。部下を選ぶというのは結構なトップだけの権限であるし、しがない中間管理職に毛が生えたような身分では、あてがわれた部下と仕事をするしかない。でもってさらに問題はこの自分の方が、ここでは経験が浅いと言うことだ。なにやら部下に仕事を頼むのは躊躇われる。まだまだコチラがココでの仕事を教わる立場だから
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落ち葉散って年輪を重ねる

近所の銀杏並木はまだ色づかないが、そろそろ銀杏の実がポツポツ落ち始めている。あの独特の臭いが時おり風にはこばれてくる。そうえいば銀杏って葉が散る前に実るんだっけか?何年も通っている道なのにうろ覚えな自分の脳みそは経年的に縮んでいるのかも知れない。銀杏だけでなく木というのは年を重ね、年輪を刻み育っていく。人の一生に比べると非常に長い時間を成長していくのだな。でも人は年輪を重ねるということは老いることだった

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