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	<title>You are in rock &#187; BOOK</title>
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	<description>＊いしのなかにいる＊</description>
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		<title>困ってる人</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[医療現場]]></category>
		<category><![CDATA[医師]]></category>
		<category><![CDATA[患者]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[困ってる人があれば手をさしのべる。誰しも、まずは手を差し出すと思う。そして事情を聞き、出来ることと出来ないことを秤にかけて、自らの良心に従い、出来ることがあれば惜しみなくそれを与える。神でなくとも人はそうあるべきだ。ここ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
困ってる人があれば手をさしのべる。誰しも、まずは手を差し出すと思う。そして事情を聞き、出来ることと出来ないことを秤にかけて、自らの良心に従い、出来ることがあれば惜しみなくそれを与える。神でなくとも人はそうあるべきだ。ここに一人の「困ってる人」がいる<br />
<br />

<div class="simple-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4591124762/icoro-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4591124762.09.THUMBZZZ.jpg" width="51" height="75" class="sa-image" /></a></p>
<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4591124762/icoro-22/">困ってるひと-大野-更紗</a></p>
</div>
<br />
<span id="more-1285"></span>だが、彼女の場合だと、僕は正直ちょっと身を引いてしまう。難民と難病をナゾカケのようにカケて洒落てみるのもいい。ミャンマーの政治状況を引き合いに出すのもよいだろうが、それを引き合いにだして、自分の体験の特殊さを押し出してどうする？世の中に「難病患者」さんは沢山いらっしゃるのだぞ。けっしてそう特殊な状況じゃないのだ。自分が医療関係者だからそうキビシイ声となるのかな？でも、まだ、なぜ気づかない！って思うのだ<br />
<br />
「難病」と一言で言っても、「特定疾患治療研究事業」の対象にならず、一切公的な援助無く治療を余儀なくされている方も多い。だから・・・「難病」と認定されるだけ幸せと思え！、、、なんてことは言わない。難病という今まで知らない世界に足を踏み入れたある女子が自らの体験を語る。そのことは否定しません。夜の難病患者さんの励みにもなるでしょう。でも、あれ、なんか違う、、、読み進めるウチにそう思った<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">ビルマも難民も難病も</span><br />
<br />
ムーミン谷からはうかがい知れなかったかもしれないが、世の中には「困ってる人」はたくさんいる。手をさしのべようにも一人の力でどうこうできないことが沢山あるのだ。最初は自分目線で話がすすむのもやもうえないだろう。しかし、だ。いつまでも自分目線で人の助けだけが命綱！みたいな攻め方はいかがか？難病以外にも不治の病は沢山あるし、、、難病にすら認定されない重症患者さんはたくさんある、、、<br />
<br />
今、そんな患者さん達に対して「自己責任」でしょ。私がナニしたって言うの？自分で直しなさいよ、、、という風潮がまかり通ってることには疑問を感じないのか？そういう逆風のなかの医師や看護師、医療技術者の働きをどう思ってるのだ！と、途中何度も追求したくなってきた<br />
<br />
そもそも「特定疾患治療研究事業」というのは医学の進歩のために、治療が困難な事例について症例を集めるために治療費を無料にするからみんな即、手を上げてね、という制度のハズだ・・・かんぐりすぎか？ほかにも医療には様々な制度があって、その運営者も様々だから。まさしく複雑で奇々怪界な世界。一般人に理解しろというのがムリかもしれないが<br />
<br />
彼女は、あまりに幼稚で無知スグル。確かに「難病」で治療デビューを果たした一介の女子である。最初から医療現場をすべて正しく記述せよとは言わない！しかしそこで経験した手記を発表したならば、医療制度の理解がどれほど深まったか、日本の医療の現状にどれだけ思いをはせたか、、、それがうかがえないのだ<br />
<br />
彼女は今では立派な真っ当な「患者さん」になれているのだろうか？それともこれは「難病」をネタにした女子の生態記録なのか</p>
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		<title>M/T</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 13:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[東北・関東大震災]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[大江健三郎]]></category>
		<category><![CDATA[復興]]></category>
		<category><![CDATA[根拠地]]></category>

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		<description><![CDATA[MT といってもMovable Typeではない”matriarchy/trickstar”のことだ。「Ｍ／Ｔと森のフシギの物語」（大江健三郎著）のことだ。なんでだろ？急に復興というフレーズからこの作品のことを思い出した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff00ff;">MT</span><br />
<br />
といってもMovable Typeではない”matriarchy/trickstar”のことだ。「Ｍ／Ｔと森のフシギの物語」（大江健三郎著）のことだ。なんでだろ？急に復興というフレーズからこの作品のことを思い出した。なんでだろ？再生と復興の物語だっただろうか？ずいぶん昔に読んだのは確かで、内容も実はハッキリ憶えてないのだが、確かに二度三度と、なにかコトがあるたびに読み返した。最後に読んでから少なくても４、５年以上経過してるのは確かだ。しかし鉄砲水で壊滅した根拠地が再生していくおとぎ話だった気がする<br />
<br />
根拠地再生<br />
<br />

<div class="simple-amazon-view">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062756080/icoro-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062756080.09.THUMBZZZ.jpg" width="53" height="75" class="sa-image" /></a></p>
<p class="sa-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062756080/icoro-22/">M-Tと森のフシギの物語-講談社文庫-大江-健三郎</a></p>
</div>
</p>
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		<title>ゆきやこんこん</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 09:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[雪]]></category>

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		<description><![CDATA[1.     雪やこんこ 霰（あられ）やこんこ。 降つては降つては ずんずん積（つも）る。 山も野原も 綿帽子（わたぼうし）かぶり、 枯木（かれき）残らず 花が咲く。 2.     雪やこんこ 霰やこんこ。 降つても降っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</p>
<blockquote><p>1.     雪やこんこ 霰（あられ）やこんこ。<br />
降つては降つては ずんずん積（つも）る。<br />
山も野原も 綿帽子（わたぼうし）かぶり、<br />
枯木（かれき）残らず 花が咲く。<br />
<br />
2.     雪やこんこ 霰やこんこ。<br />
降つても降っても まだ降りやまぬ。<br />
犬は喜び 庭駈（か）けまはり、<br />
猫は火燵（こたつ）で丸くなる。</p></blockquote>
<p>
ややや！「ゆきやこんこん」じゃなくて「ゆきやこんこ」だったのか。人生ン十年目の不覚。そして犬や猫のくだいりが２題目・・・うっ富山人ｗ・・・だったとは！これまた不覚！不覚！振り返らない人生を送ってきたとはいえ、これはちょっとショックだなぁ・・・<br />
<br />
そういう話ではない。実は今日ふらりと本屋に入って驚いた。まぁ３日に一度はふらりしてる＾＾；・・・なんせ今日も雪が舞う天気であまりドコにも出かけたくない気分で、まぁ田舎だからな郊外の大型本屋くらいしかヒマつぶすとこないんだｗ・・・あ、驚いたんですよ。雑誌コーナーでちょっと驚いたんですね<br />
<br />
この冬の時期といえばスキー雑誌が山と積まれていたはずなのに、スポーツ関連コーナーに積まれてるのは「自転車」「ランニング」という雑誌。真冬だというのにだ！若者はもはや雪山に興味はないのか？<br />
<br />
「山ガール」とかアウトドア嗜好がブームだったじゃないか。だけど冬山には用がないのか？昔は登山とスキーはセットだったと思う、夏場はせっせと山に登り、冬はせっせと滑り降りたものだ。いまやスキーじゃなくてスノボかもしれないけど、いやはや全く、雑誌の少なさはどういうことだ？<br />
<br />
ちなみに本屋に寄ったのは本屋大賞がノミネートされたから<br />
</p>
<blockquote><p>
<table summary="2011年本屋大賞ノミネート作発表 （作品名五十音順） "><caption><a title="２０１１年本屋大賞" href="http://www.hontai.or.jp/" target="_blank">■2011年本屋大賞ノミネート作■</a> </caption>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2" scope="col">作品名（五十音順）</th>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_akunokyoten_s.jpg" alt="『悪の教典』表紙" width="74" height="100" /></td>
<td>『悪の教典』<br />
著／貴志祐介（文藝春秋）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_ikariwoageyo_s.jpg" alt="『錨を上げよ』表紙" width="74" height="105" /></td>
<td>『錨を上げよ』<br />
著／百田尚樹（講談社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_kamisamanokarute_s.jpg" alt="『神様のカルテ2』表紙" width="74" height="107" /></td>
<td>『神様のカルテ2』<br />
著／夏川草介（小学館）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_kiken_s.jpg" alt="『キケン』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『キケン』<br />
著／有川浩（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_sakebitoinori_s.jpg" alt="『叫びと祈り』表紙" width="74" height="106" /></td>
<td>『叫びと祈り』<br />
著／梓崎優（東京創元社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_syumannoyubi_s.jpg" alt="『シューマンの指』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『シューマンの指』<br />
著／奥泉光（講談社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_storyseller_s.jpg" alt="『ストーリー・セラー』表紙" width="74" height="108" /></td>
<td>『ストーリー・セラー』<br />
著／有川浩（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_nazotokihadinnernoatode_s.jpg" alt="『謎解きはディナーのあとで』表紙" width="74" height="106" /></td>
<td>『謎解きはディナーのあとで』<br />
著／東川篤哉（小学館）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_fugainaibokuhasorawomita_s.jpg" alt="『ふがいない僕は空を見た』表紙" width="74" height="109" /></td>
<td>『ふがいない僕は空を見た』<br />
著／窪美澄（新潮社）</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.hontai.or.jp/history/images/bk2011_penguinhighway_s.jpg" alt="『ペンギン・ハイウェイ』表紙" width="74" height="107" /></td>
<td>『ペンギン・ハイウェイ』<br />
著／森見登美彦（角川書店）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p></blockquote>
<p></p>
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		<title>SF</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 13:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>

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		<description><![CDATA[夏はSF！。なぜか図書の宿題みたいに毎年、毎年、夏になるとSFを読まねば～！っと思ってしまう。基本、ミステリーだって青春小説だって、はてまたライトノベルだって、なんだって好きなのだ。本を読むのが基本好きなのだ。季節を問わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
夏はSF！。なぜか図書の宿題みたいに毎年、毎年、夏になるとSFを読まねば～！っと思ってしまう。基本、ミステリーだって青春小説だって、はてまたライトノベルだって、なんだって好きなのだ。本を読むのが基本好きなのだ。季節を問わず自らに課題図書？を課すかのように追い込んでしまう。<br />
<h3><span style="color: #ff00ff;">自虐的活字者</span></h3>
である。さて、そうこうしてるまに梅雨入りして、ガンガンに太陽が照りつける夏がやってくる今年はなにを読めばいい？先にも述べたとおり乱読者であって、熱心なSF者ではない。お勧めなSF本。今が旬なSF教えてくれないか～<br />
<br />
これまでの夏は,,,<br />
<br />
<a title="クリスタルサイレンス" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9-%E8%97%A4%E5%B4%8E-%E6%85%8E%E5%90%BE/dp/4257790385" target="_blank">レキオス(池上永一)<br />
クリスタルサイレンス(藤崎 慎吾)</a><a title="永遠の森" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE%E6%A3%AE%E2%80%95%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E6%83%91%E6%98%9F-%E8%8F%85-%E6%B5%A9%E6%B1%9F/dp/4152082917/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1277733556&amp;sr=1-2" target="_blank"><br />
永遠の森 博物館惑星 (菅 浩江)</a><a title="グラン・バカンス" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E2%80%95%E5%BB%83%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%80%881%E3%80%89-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFSF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-J%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E9%A3%9B-%E6%B5%A9%E9%9A%86/dp/415208443X" target="_blank"><br />
グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (飛 浩隆)<br />
</a><a title="ハイドォナン上" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8A%E3%83%B3-%E4%B8%8A-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFSF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%97%A4%E5%B4%8E-%E6%85%8E%E5%90%BE/dp/4152086556" target="_blank">ハイドゥナン　上(藤崎 慎吾)</a><br />
<a title="ハイドォナン下" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8A%E3%83%B3-%E4%B8%8B-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFSF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BBJ%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%97%A4%E5%B4%8E-%E6%85%8E%E5%90%BE/dp/4152086564" target="_blank">ハイドゥナン　下(藤崎 慎吾)</a><br />
<a title="シャングリ・ラ" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A9-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%B0%B8%E4%B8%80/dp/404873640X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1277734035&amp;sr=1-1" target="_blank">シャングリ・ラ (池上永一)</a><br />
<a title="ラキッド・ガール" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E5%BB%83%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%80%882%E3%80%89-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFSF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%80%95J%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E9%A3%9B-%E6%B5%A9%E9%9A%86/dp/4152087676" target="_blank">ラギッド・ガール‐廃園の天使(２) (飛 浩隆)</a><br />
<a title="虐殺器官" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%99%90%E6%AE%BA%E5%99%A8%E5%AE%98-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFSF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BBJ%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E8%A8%88%E5%8A%83/dp/4152088311/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1277733902&amp;sr=1-2" target="_blank">虐殺器官 (伊藤 計劃)</a><br />
<br />
で凌いできましたが、、、シャングリ・ラが一押しかなぁ。<br />
<br />
さてさて今年の夏は暑いか！？<br />
<br />
あん？日本のばっかりっだって、大丈夫<br />
<br />
「ハイペリオン」に「エンデミオン」、「イリアム」に「オリンポス」も当然に読んでる。そんでも<br />
<br />
シャングリ・ラが最強だな</p>
]]></content:encoded>
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		<title>読書家の憂鬱</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 13:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんなマジに熱くならんで済ませられる・・・ハズ。だが、結局は個人の<br />
<h3><span style="color: #ff00ff;">認識段差</span></h3>
とでもいうのだろうか？リアルかバーチャルかにかかわらず。それを見たこの目が脳にどのような作用を及ぼすのか、どう感じるか、リアルであろうとバーチャルであろうとも、入り口から入ってくる「情報」に変わりはないんだよなぁー。だから熱くなったりショボーンと冷えこんだり、リアルだけで精一杯なのに、別の物語まで背負い込もうとするなんて<br />
<h3><span style="color: #ff00ff;">オーバーヒート</span></h3>
させて麻痺しちゃえ！ってコトかもしんない。まぁ、大概は自分にとって都合の良い本ばかりよむのだが、、、な。でも晴れない、ここんとこ晴れないんだよー、、、だれかスカっとする本知りません？て結局「物語」頼りじゃダメかぁ</p>
]]></content:encoded>
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