Archive for the ‘BOOK’ Category

SF

6月 28th, 2010 by 笑蔵 | No Comments | Filed in BOOK

夏はSF!。なぜか図書の宿題みたいに毎年、毎年、夏になるとSFを読まねば~!っと思ってしまう。基本、ミステリーだって青春小説だって、はてまたライトノベルだって、なんだって好きなのだ。本を読むのが基本好きなのだ。季節を問わず自らに課題図書?を課すかのように追い込んでしまう。

自虐的活字者

である。さて、そうこうしてるまに梅雨入りして、ガンガンに太陽が照りつける夏がやってくる今年はなにを読めばいい?先にも述べたとおり乱読者であって、熱心なSF者ではない。お勧めなSF本。今が旬なSF教えてくれないか~

これまでの夏は,,,

レキオス(池上永一)
クリスタルサイレンス(藤崎 慎吾)

永遠の森 博物館惑星 (菅 浩江)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (飛 浩隆)
ハイドゥナン 上(藤崎 慎吾)
ハイドゥナン 下(藤崎 慎吾)
シャングリ・ラ (池上永一)
ラギッド・ガール‐廃園の天使(2) (飛 浩隆)
虐殺器官 (伊藤 計劃)

で凌いできましたが、、、シャングリ・ラが一押しかなぁ。

さてさて今年の夏は暑いか!?

あん?日本のばっかりっだって、大丈夫

「ハイペリオン」に「エンデミオン」、「イリアム」に「オリンポス」も当然に読んでる。そんでも

シャングリ・ラが最強だな

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読書家の憂鬱

6月 18th, 2010 by 笑蔵 | No Comments | Filed in BOOK

というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんなマジに熱くならんで済ませられる・・・ハズ。だが、結局は個人の

認識段差

とでもいうのだろうか?リアルかバーチャルかにかかわらず。それを見たこの目が脳にどのような作用を及ぼすのか、どう感じるか、リアルであろうとバーチャルであろうとも、入り口から入ってくる「情報」に変わりはないんだよなぁー。だから熱くなったりショボーンと冷えこんだり、リアルだけで精一杯なのに、別の物語まで背負い込もうとするなんて

オーバーヒート

させて麻痺しちゃえ!ってコトかもしんない。まぁ、大概は自分にとって都合の良い本ばかりよむのだが、、、な。でも晴れない、ここんとこ晴れないんだよー、、、だれかスカっとする本知りません?て結局「物語」頼りじゃダメかぁ

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