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	<title>You are in rock &#187; 物語り</title>
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	<description>＊いしのなかにいる＊</description>
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		<title>はざまとすきま</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 13:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記だす]]></category>
		<category><![CDATA[物語り]]></category>
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		<description><![CDATA[いままでしてきた悪いことと、これから起きる悪い事のはざまに悶々としておるのだが。はてさて地獄のえんま様も僕のことまで目は届くまい。しかし、この自分の両目が、前と後ろどっちが長いのか見極めようとしている。否、こうして悶々と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いままでしてきた悪いことと、これから起きる悪い事のはざまに悶々としておるのだが。はてさて地獄のえんま様も僕のことまで目は届くまい。しかし、この自分の両目が、前と後ろどっちが長いのか見極めようとしている。否、こうして悶々としてる時間こそが永遠に続くかのように思えてしまうナ。とにもかくにも、「前or後」両者の長さの見当がつかず、途方に暮れてしまっている。こんなに今という、人生の、すきまが長いなんて思いも寄らないことだった<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">若い頃には・・・</span><br />
<br />
<span id="more-1402"></span><br />
<br />
ただし！過去を振り返っても一度に思い出せることは限りがある。さらに同じ記憶の断片であるが、あるときにはとても頼もしい出来事としてよみがえったり、またある時にはとて羞恥な出来事のように思い起こされるのはいかなる所以であろうか。つまるところ今の状況が、同一の出来事の見方を変えているのだろう。今の心境が人生の評価を左右するならば、、、<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">今この瞬間（とき）を精神誠意尽くしましょう。そうしましょう</span><br />
<br />
でも過去も未来も「悪い」出来事でいっぱいな気がしてしまいます。過去と未来に、どれだけの悪事を働こうが、また善行をつもうが、悪い出来事は均等に起こる。沢山の悪い出来事の合間にコソリと良いことも起きるだろうが、そのときの心構えによってソレを見落とすか、見極めるかが違うだけです<br />
<br />
そういう人生の物語をなぞっていくですね</p>
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		<title>秋の妄想</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 13:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記だす]]></category>
		<category><![CDATA[物語り]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>
		<category><![CDATA[憂鬱]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>

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		<description><![CDATA[空が高くなって、たとえば雲がまるで刷毛で薄ーくのばしたかのように、とても高い位置で引きのばされていて、頭上はというと、そこには全く雲はがなく。青空もしくはまんまるの月がぽっかりと、ポツンと高い位置にあって僕らを見下ろして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
空が高くなって、たとえば雲がまるで刷毛で薄ーくのばしたかのように、とても高い位置で引きのばされていて、頭上はというと、そこには全く雲はがなく。青空もしくはまんまるの月がぽっかりと、ポツンと高い位置にあって僕らを見下ろしている<br />
<br />
まるで丸見えじゃないか。地上でやってることなんて、すべてを見透かされているに違いない。ほんの些細な悪事から、大がかりな悪だくみまでが、空の上にいる何者かに静かにが覗き込まれているのだ<br />
<br />
<span id="more-1368"></span>自分も含む人間の行いの全てを俯瞰されているとは！なんて不安な季節だろう。真夏の光の乱反射が狂ったように飛跳ねる時期よりも、<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">太陽がまぶしかったから</span><br />
<br />
背けた視線も、いまや正面から見つめ返すよりはなく。まっすぐに見下ろされているような視線＝光線がふりそそいでいる。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">空が高かったから</span><br />
<br />
あまりにもまっすぐだったから、そういう理由で狂うこともあるだろう。秋の日の妄想の物語だ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小さな不幸と大きな不幸</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 14:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[物語り]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな不幸の前では小さな不幸なんて、、、 そうアナタはつぶやく。実際に不幸があったんじゃないとうそぶくアナタ、そんな言い訳めいたセリフを聞かされるなんて、思ってもみなかったから。駅からの帰り道で、突然にそう言われてなんと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
大きな不幸の前では小さな不幸なんて、、、<br />
<br />
そうアナタはつぶやく。実際に不幸があったんじゃないとうそぶくアナタ、そんな言い訳めいたセリフを聞かされるなんて、思ってもみなかったから。駅からの帰り道で、突然にそう言われてなんと答えていいのか、不思議でならなかっただけのワタシ。でもアナタだって、適切な返答を求めたワケじゃないんだから、お互い様、お似合いだわよね<br />
<br />
小さな不幸も重なればかなりのストレスになるだろう。不幸を解決するのは難しい。じっとガマンするしかない、時が過ぎて、少しずつ少しずつココロ緩やかになれるのを待つしかない。ティーカップの底に沈む角砂糖がゆっくり崩れいくかのように、波風たたない人生がこんなに羨ましいとは、煮るなり焼くなりしてくれ！＝ヤセガマン</p>
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		<title>向こう岸</title>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 02:38:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>笑蔵</dc:creator>
				<category><![CDATA[物語り]]></category>
		<category><![CDATA[川]]></category>

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		<description><![CDATA[川のそばに住んだことがありますか。小さな流れでもいいです。雨の時だけ水が流れるような溝ではなくて、絶えず水が流れつづける川。家の前に裏に、そうした川が流れているそんな場所に住んだことがありますか 僕がうまれて、育った昔の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
川のそばに住んだことがありますか。小さな流れでもいいです。雨の時だけ水が流れるような溝ではなくて、絶えず水が流れつづける川。家の前に裏に、そうした川が流れているそんな場所に住んだことがありますか<br />
<br />
僕がうまれて、育った昔の家には、家の前にも裏にも小川が流れていて。表に流れる川はかなり勢いよく流れていた。それに対して裏に流れる川、かなり淀んでいた。たぶん表の川は生活排水も流される川だったから、絶えず取り入れ口より水が導かれていたからだろう<br />
<br />
それに対して、裏を流れる・・・ほとんど淀んでいたわけだが・・・川は、農業用水だったのだと思う。農閑期には必要とされず、水が流れることはなかった。とはいえ水田に囲まれた地域だから、田んぼに水がない時期というのはほとんどなく、、、田植えが終わり冬の時期。そんな時期にはえてして天候はよくないから、やはりそんな裏の川にも水は貯まっていた。ほとんど流れらしい流れをみせることなく。淀みつつ貯まっていた<br />
<br />
川は流れていく。絶えず水が押し出されていく。一時もとどまることなく、絶えず新しい水が通っていく。小川でもその勢いには気圧された。流れない裏の川であっても、、、<br />
<br />
そういう川の多い土地であったから。大きな川も幾本も走っていた。そうした大きな川ではもはやみずが流れていくことはそう不思議にも思わず。スケールの違い・・・水量の圧倒的な差・・・から水が流れてるという当たり前の事実は、ただ川であることを意味するに過ぎず。僕に見えるのは向こう岸にはどんな町が・・・村・・・当時の僕らの活動圏は川で区切られていた。向こう岸。そこに広がってる町を眺めやるしかできなかったのだが<br />
<br />
大きな川で、向こう岸をみやると、そこには知らない世界が広がってるように思う。新世界若しくは別の宇宙系が、、、</p>
]]></content:encoded>
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