朝晩の涼しさが
- 2010年 9月18日
ちょっと寒いなぁーと感じる日々。また台風も近づく塩梅ですが、回りのたんぼではすっかり稲刈りも終わってしまい。ハゲ上がった一枚一枚の田んぼに、どこまでも、切り株が点々と続く光景が妙にシュールです。つい先日まで青々と葉を茂らせておりましたのに、、、
そう思えば何時しか”虫”の声もセミから、コオロギにかわっております。そしてムシたちが自己主張する時間帯も日中から夜へと移ろい、日が暮れてからの時間がどんどん長くなっていきます。こうして気づいた頃にはすっかり秋。長く暑かった夏がいつの間にか、誰にも気づかれないまま、静かに身を引いていったものです
季節の切り代わりというものは、自分の年をこれだけ重ねたというのに、未だに、その瞬間を見逃してしまい。いつも、いつも、後から気づきます。ほんとウッカリさんだなぁー
でもこういう誰にも気づかれずに、「ああ、あの人は身を引いていったんだなぁーっ」て静かに振り返ってもらえる・・・うまく引き継ぎをして、飛ぶ鳥後を濁さず・・・静かに思い出してもらえる。そうい人間になりたいものだなぁ、、、秋だから