カテゴリー : 2010年 6月

SF

夏はSF!。なぜか図書の宿題みたいに毎年、毎年、夏になるとSFを読まねば~!っと思ってしまう。基本、ミステリーだって青春小説だって、はてまたライトノベルだって、なんだって好きなのだ。本を読むのが基本好きなのだ。季節を問わず自らに課題図書?を課すかのように追い込んでしまう。

自虐的活字者

である。さて、そうこうしてるまに梅雨入りして、ガンガンに太陽が照りつける夏がやってくる今年はなにを読めばいい?先にも述べたとおり乱読者であって、熱心なSF者ではない。お勧めなSF本。今が旬なSF教えてくれないか~

これまでの夏は,,,

レキオス(池上永一)
クリスタルサイレンス(藤崎 慎吾)

永遠の森 博物館惑星 (菅 浩江)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (飛 浩隆)
ハイドゥナン 上(藤崎 慎吾)
ハイドゥナン 下(藤崎 慎吾)
シャングリ・ラ (池上永一)
ラギッド・ガール‐廃園の天使(2) (飛 浩隆)
虐殺器官 (伊藤 計劃)

で凌いできましたが、、、シャングリ・ラが一押しかなぁ。

さてさて今年の夏は暑いか!?

あん?日本のばっかりっだって、大丈夫

「ハイペリオン」に「エンデミオン」、「イリアム」に「オリンポス」も当然に読んでる。そんでも

シャングリ・ラが最強だな

WordPress3.0-ja

自動アップデートしてみた。wordpress3.0-jaとあったので日本語対応そたんだと思う。いつものように^^;詳細はまだ調べてないし、動いてればソレでよいし、そんな多機能になっても使いこなせませんからね。まぁかなりのバグフィックスもあるという噂は聞いてたので、ポチっとしてみた。あっという間に自動更新が終わったが、、、本当に大丈夫ななんだろーか???

ゲシゲシ

どうやら今日は夏至。昼が最も長く夜が最も短い・・・北半球・・・一日。うーん、でも梅雨真っ盛りで天気がよくわからない。雲が多くて早く暗くなった気がする。まあ昼が長くとも労働時間は変わらない。かといって明るいウチに帰ることも、なかなか適わない。あんまり恩恵はないなぁー、あ、でも

夜が短い

から、早く目が覚める。最近老齢化wとともに、日の出と目覚めがリンクしてるワタシ、ニワトリみたいなもんだなぁー

コケコッコー

と鳴かないけどね。そういえば子供の頃、鶏飼ってる家が近所にいっぱいあった。ウチも3羽ほど飼ってたなぁ、自家用の卵をとるために。朝、まだ暖かい卵をとってくるのが僕の役目だった。そっかあの頃だって鶏と一緒に目覚めてたんだなぁ

読書家の憂鬱

というか、鬱気が自分の目を架空の世界へ誘い込むのか。現実の世界では苦しい、というかアップアップなので。次から次へと本に手を出してドップリと架空の物語世界へ逃避する。物語世界を追体験すること。フィクションだからなー、そんなマジに熱くならんで済ませられる・・・ハズ。だが、結局は個人の

認識段差

とでもいうのだろうか?リアルかバーチャルかにかかわらず。それを見たこの目が脳にどのような作用を及ぼすのか、どう感じるか、リアルであろうとバーチャルであろうとも、入り口から入ってくる「情報」に変わりはないんだよなぁー。だから熱くなったりショボーンと冷えこんだり、リアルだけで精一杯なのに、別の物語まで背負い込もうとするなんて

オーバーヒート

させて麻痺しちゃえ!ってコトかもしんない。まぁ、大概は自分にとって都合の良い本ばかりよむのだが、、、な。でも晴れない、ここんとこ晴れないんだよー、、、だれかスカっとする本知りません?て結局「物語」頼りじゃダメかぁ

僕らはみんな生きている

ハヤブサの光跡

ハヤブサの光跡を見て。思い浮かんだのは、、、

タチコマ

なんで?って?わかる人はわかるんだと思う。中継はなかったけど上の写真みてたら思い出しちゃったんだ。自分の身を犠牲にしてでも、任務遂行する健気なAI。もうそんな健気な存在なんてキカイにしかありえないんじゃないだろうか・・・



って思った。なーんだ僕だけじゃなかったんだね