カテゴリー : 2010年 5月21日

カエルの歌が

僕の住まいは、とある地方都市の、、、一応県庁所在地。その郊外にあって、いわゆる新興住宅地だ。昔は田んぼだったところをガツンと埋め立て、埋め立てしつつ広がった。その地域で比較的新しい地域、すなわち周辺部にある

だもんだから周辺にはまだチラホラと田んぼが残ってたりするわけだ。減反もあって雑草が生えるだけの田んぼの方が多いけども、まだ田んぼはチラホラと残っている。なのにどいういうわけか、住宅地の中に、一枚田んぼが残っているのだな。中といっても新しい住宅地が広がるときに取り残された三角な境目。そこに田んぼが水をたたえていてね、今日も、、、

ゲーゲーゲー

とカエルが泣いているのさ。しかし住宅地の中に取り残されたような、こんなへんぴ?な田んぼの中でのカエルが大合唱。ずーっと続く、比較的新しい家々の連なりを超えたところにそれはあって。住宅地の中、本来は公園でもあるようなトコロにカエルがいる、、、こんな住宅地の真ん中の田んぼ。そこにどこからカエルが入り込むんだろ?それともすーっと住み着いていいる

大家族

なんだろうか。一族郎党!