カテゴリー : 2010年 4月

底冷えの春、まだ寒いですね

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります。ひょっとして待っててくれてる方もあったかもしれません。ひ実はこの1ヶ月のあいだに・・・4月始め・・・入院・手術、全身麻酔という経験をしてきました。え?どうしたの?ナニがあったの???とご心配される方もありますか?簡単にいうと

ラパタン、タン、タン、ラパタンタン♪

してきました^^;腹腔鏡下で胆のう摘出です。以前より胆石指摘されてたんですが、症状もなく経過観察しておりました。昨年の秋に健診でどうやら胆のうが潰れちゃってて、かつ胆のう壁の肥厚もみられる。まぁ症状はないにしても摘出しといたほうが安心かもね。ってことで精査、手術適応となったわけです

最近の医療技術ではそう大した手術ではなく、入院といっても5日間で済みます。退院して2,3日は自宅療養を要しましたが、簡単な仕事なら少々はできたかもしれないですね。ただ、やっぱ術後の傷口の状態ってなんか気になるモノで、僕は自宅でおとなしくしてました

入院前もとりたて症状はなく健康体でしたから術後になにか楽になったとか、劇的に改善したようなことはないのですが、「安心」「健康」というものは、これまで・・・事務とはいえ・・・病院に勤務する人間として、提供する側にあったのですが、まさにそれを受け取る側になってみると、ああやっぱ備えあっての「安心」だと実感しました。

今回、術後。摘出した胆のうにもとりたてた異常はないと聞かされ。安心に安心を重ねました。もし、ナニカアッタラ、、、そう思って振り返ると、症状がない からと放置していたことが、ちょっと恐ろしいことだったんだなぁと率直に思いました

皆さん!健診をバカにしないでくださいね、ちゃんと受けときましょう。そして「経過観察」とか「要再検査」とかの文字があれば、なにはなくとも一度は医師に相談しましょうね