カテゴリー : 2010年 3月

三寒de四温

三寒四温とは昔の人はうまく言ったものです。昨夜からの雨が今朝にはミゾレになっていた。春とは名ばかりの冷え込み。こうして寒い日を挟みながら日一日と暖かくなっていくのだなぁ、、、と思いつつもちーっとも懐は暖かくならない。厳しい経済状況、冬の時代ですね。給金はよくならなくても、いっこうに仕事が楽にならないのはなんだか納得いきませんが、こういう厳しい時代だから、逆に文句もいえない雰囲気で、、、しょせん一労働者は耐えるしかないのでしょう

勤勉一筋

日本のサラリーマンはそんなもんです。時代がかわっても勤勉さがそう簡単に抜けることはできません。自分がそんな勤勉だとは言い難いですが、周りが、みんな勤勉だとツラレて併せて働くしかないですからね。あ、あ、マジメな連中と働くのはツライ^^;

というか、というか、うちでイチバンまじめで働き者は!

センセイ

アナタか、連日やってくるJJ&BBか、どっちかです。生真面目さは伝染するのかもしれません。まじめなセンセイにはまじめな患者さんが集うもの。そして職員もまたしかりですね。たぶんw

「憑」いてないゼ

どうも気分がのらないだけでなく、いろんなコトが裏目、裏目にと出る。左の行列を選べば右が先に進むし、安いと思って買った同じ品物がもっと安く出ていたり、他にも良かれと思ってやったことが仇なしたりする。まぁその場合は

「良かれ」と思うのは、僕の勝手

だったりするコトが多いのだが、この場合、「良かれ」と思うのが、自分にとってなのか他人にとってなのかが問題。自分にとって良かれ=都合が良いと判断して行った結果が自分にアダなしても、「ぎゃふん」と嘆けばおわりだが、他人にとって「親切」に進めたのに、逆にアダなしてしまった場合。そりゃ申し訳なくて凹む。ズンズン沈んじまう

そういう仕様の僕

今日、待合室から「アンタ!ツイてるね」と指さされました。職業的占い師というわけでもないのに、人の運勢を占う輩。うん、職業的に占う人は決してタダでそんなの教えてくれるワケがないから、専門家じゃないのは明らか。しかし、見た感じ。顔に刻まれたシワといい丸まった背中といい、ヨーダのようで、いやなんだか

ツイテルね♪ノッテルね♪

って言われると満更でもないが、それとは反して、ココんとこ、実はツイテないのだ。そう思って「アンタの言うことはハズレ」だよとココロの中で呟いた。そしたらそのBBの付き添いの娘?嫁か?が言うには、、、

ウチのBBには見えないモノが見える

らしんだけど気にしないでね、だそうだ。『憑いてる』ってことらしい。そうだったのかぁ!!!

【医師】診療科別気質診断(3)

科別でなくて性別の話。つまり男性医師と女性医師すんわち女医。なんで男性医師は「男医」と呼ばないかについて・・・まぁ「権威」がついて回る職種は、ほとんど男性がしきってたからだろうね医師=男だったから、、、

「男医」なんて区分けがなかっただけ

現代でも「男の医師でないとイヤだ」といいはる権威主義者はある。そのくせに医者はエラそうにしてるばかりで、ちっともヲレの言うことは聞いてくれない。と、文句たらたらだったりもする。権威として奉りたいはずだが、目の前にしてないと言いたい放題。また、自分の信心する「医師」は、他の患者がどんなに良いという他の医師よりもありがたい。そのくせ、どこぞの神社は御利益がある、いやてんでだめだ、、、と簡単に宗旨替えもする

信じる側の問題だとは思わないのか!?

いや、女医の話。最近では医師という世界も女性の進出がめざましい。それでもまだ数は少ない。なんせ医師を辞めていく数もハンパない。そりゃ1日が36時間で休みもなし働く職場だ。結婚、妊娠、育児、、、となるとよほどの援助がないとやってけない。大概の女医は結婚で辞めることになる

そんな中でもやっぱ小児科や皮膚科、耳鼻科なんかもかなぁ女医は多い。やっぱ救急の環境でないところが多い。小児の場合は、救急もあるが、救急を扱わない小児科だと思ってもらえばいい。救急=勤務医の世界での女医は少なく。やってける人は相当の力量のある人に限られる。だからサバけている。男性医師よりよっぽどしっかりしてると思って良い。男性なら体力だけでもやってけるが、

女医は、相当な本人努力と判断力、そして工夫なしには続けられない

女医さんはスゲーよ!がんばれ!♪