扇風機
なんだか昭和の時代に逆戻りしたかのように、「扇風機」が大流行だ。大手量販店では在庫がくなくなる騒ぎとなってる。僕は昔から「クーラー」が苦手で、扇風機派だ。やはり自然の風のほうが安心だ、自然の風に近い状態にありたいと思うネイチャーな奴なので、、、
単に年寄りでクーラーが苦手なだけ
節電の必要に追い込まれて初めてこんな経験を経る。エアコンを節電してるか、してないか、なんてそう簡単に誰かにバレるもんじゃない。これまでなら「ちょっとだけ、、、」とか「私一人くらい、、、」とか自分自身もごまかして、多くの人は、プチ自己中な感覚のまま目をつぶってた。エアコン=フル回転したってバレなきゃいいじゃん!てね
それが今回の節電=電力=自然エネルギー、、、の流れ。これまでは、全く個人の環境で進まなかった「温暖化対策」が一気に花開いた。「一億総節電化」節電して当たり前!みんな扇風機を買おうゼ!って一気に転化した。これまでの省エネ対策や温暖化対策が全然進まなかったのとは対照的すぎる現象が簡単に起こった
今!扇風機がなくなる~っていう国民のエネルギーが、もっと早くに正しく冷静に働いていたならば、原発事故で電力が足りなくなるとか、そもそも電気が足りないから原始力で発電しましょといいう道筋を辿らなかったろう。喉もと過ぎればナントヤラ・・・そのうちに復興がすすむと、また溢れる湯水のように電気を使う時がまたくるのかもしれないなぁ
災害は忘れた頃にやってくる
のでなくて、「人災は人が忘れた頃に起きる」が、正しい表現だ
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扇風機の正しい使い方
歌を忘れたカナリヤは、、、じゃないけど。急に扇風機を購入することになって、使おうと思ったアナタ!扇風機の正しい使い方を憶えていますか?また、今の時代に見合った使い方は?
さてと、扇風機の使い方について追加する。扇風機は風を起こす機械だが、直接扇風機の風を身体にあてるのはよくない。身体の熱が奪われすぎてしまうのだ。しかし気温や湿度はそう下がってるわけじゃないので、身体は熱を奪われてるのに気づかない。暑い、まだ暑いと思いつうdける、、、肌の汗がすっかり引いてしまっても気づかない。延々と風をあて続けれることは身体に良いわけがない。扇風機の風は直に当てない方がよい。室内の熱を逃がす道具として使おう
窓を開けるなら、その開いた窓へと風を送ってやろう。その方が室内のこもった熱を排出するのに効果的。また1台ではなく2台使用して、外から入る風と出て行く風との通り道を作るのがベスト。この時期だと扇風機だけでは室温はそう下がらない。一定室内の熱を逃がしたところでエアコンを使う。エアコンをかけてからは、エアコンから最も遠いところに・・・一般的には対角線上だな・・・扇風機を置く。風向きはエアコンめがけて風を送る。だから扇風機よりサーキュレータの方が効果的だ